
20代男性後方からの追突事故に遭う2026.8.4
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
交通事故の状況と主訴
患者様はバイパスを走行中、前方車両がハザードランプを点灯したため、減速して自身もハザードランプを点灯させ停車しようとしました。
その際、後方からの激しい追突事故に遭われました。
事故直後から首から背中、そして腰にかけて強い痛みが出現。
ご来院時には安静にしていても辛く、身体を少し動かすだけでもさらに激痛が走るという非常に重い症状を訴えられていました
鍼灸院としての見立て
事故の衝撃で首が鞭(むち)のようにしなったことによる症状や、車がある程度は衝撃を受け流してくれたとはいえ、背中や腰にもダメージを受けたことによるものと判断しました。
不意の追突だったため、防御体勢が取れずに衝撃がダイレクトに背骨全体へ伝わってしまったと考えられます。
筋肉や靭帯が急激に引き伸ばされ、患部には激しい炎症が起きており、神経が過敏になって安静時痛を引き起こしていました。
施術方針
発症から間もない急性期であるため、患部を無理に揉みほぐすようなマッサージは炎症を悪化させる恐れがあります。
そのため、方針としてはまず最優先で激しい炎症と過敏な神経を鎮め、不快な安静時痛を取り除くことを掲げました。
施術内容
痛みのトリガーとなっている深部の筋肉や、神経の興奮を和らげるために鍼施術を選択しました。
炎症の強い首・背中・腰に対し、刺激を最小限に抑えた優しい鍼を打ち、微弱な電気を流すことで痛みの伝達をブロックします。
さらに、自律神経の乱れを整えるツボにもアプローチし、身体全体の緊張を緩めていきました
施術後の経過とケア
施術後、患者様からはあんなに辛かった痛みがすっきりと抜け、身体が軽くなったと笑顔が見られ、不快な痛みを取り除いた状態で安心してお帰りいただくことができました。
しかし、交通事故の怪我は数日後に痛みがぶり返すことも少なくありません。
今後のケアとして、当日は長風呂を避けてシャワー程度に留めること、飲酒や激しい運動を控えて安静に過ごしていただくよう指導いたしました。
今後は炎症の引き具合を見ながら、関節の可動域を広げる施術へと移行していきます。
事故の痛みでお悩みの方は、我慢せずにお早めに当院へご相談ください
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
https://lp.taizen-m.com/p/h_001
LINEはこちらから。
https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr
ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

