
40代男性溶接仕事による負担2026.9.6
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
【症例紹介】溶接仕事による姿勢の傾きと、運動鍼によるリセット
毎日同じ姿勢で硬い金属と向き合う職人のお仕事。
体に染みついた作業の癖が、頑固な不調の原因になっているかもしれません。
今回は、職業特有の姿勢の偏りからくる激しい肩こりと腰痛に悩み、本来のバランスを取り戻した40代男性の事例をご紹介します。
■主訴:溶接仕事による慢性的な肩こり・腰痛と体の傾き
40代溶接工の男性。
日々の業務で常に前屈みの姿勢をとるだけでなく、少し右側から手元を覗き込むような体勢で長時間作業をされています。
仕事が終わると背中から腰がバキバキになる、最近は仕事中以外でも、体が右に傾いたまま戻らない感覚があると、頑固な肩こりと腰痛を訴えて来院されました。
■鍼灸院としての見立て:作業姿勢の固定化と胸椎の可動域制限
長年の溶接作業により、体が右に傾いた状態が筋肉や脳に正しい位置として記憶されてしまっていました(姿勢の癖の固定化)。
胸椎(きょうつい)と呼ばれる背骨の動きが著しく低下しています。
慢性的な肩こりや腰痛を引き起こしていると見立てました。
■施術方針:胸椎の動きをリセットしニュートラルへ導く
マッサージで表面の筋肉をほぐすだけでは、職人特有の強い姿勢の癖は抜けません。
胸椎の可動域改善:動きの軸となる背骨のポイントへ直接アプローチします。
運動パターンの修正:筋肉を動かしながら鍼を行うことで、脳と体にまっすぐな位置(ニュートラル)を再認識させます。
全体のバランス調整:連動して硬くなっている肩・腰の緊張を解放します。
■施術内容:胸椎への運動鍼と動きのリセット
まずは全体の緊張を手技で緩めた後、本施術のポイントである運動鍼を行います。
動きの制限がかかっている胸椎のツボに鍼を優しく刺入し、その状態のまま、患者様にゆっくりと背中を丸めたり反らしたり軽い運動を行っていただきます。
鍼を刺した状態で動かすことで、硬着した筋肉が緩み、背骨の本来の可動域がその場で引き出されます。
■施術後のケア:まっすぐな感覚をキープする意識づけ
施術後、背筋がすっと伸びて、景色がまっすぐ見える!驚くほど肩も腰も軽いと、その変化を実感されていました。
長年の仕事の癖も、適切なアプローチで変えていくことができます。
同じようにお仕事での不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
https://lp.taizen-m.com/p/h_001
LINEはこちらから。
https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr
ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

