
30代男性反り腰2026.9.17
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
夜、仰向けに寝ると腰が反って浮いてしまう、足を伸ばして寝ると腰にジワジワと痛みが走るとお悩みではありませんか?
今回の主訴:仰向けで寝ると腰が反って痛む
患者様はデスクワーク中心の30代男性。
数年前から慢性的な腰痛に悩まされており、最近は仰向けで寝ようとすると腰が敷布団から浮いてしまい、反り返って痛い。
膝を立てないとリラックスして眠れないという状態でご来院されました。
鍼灸院としての見立て
原因は、長時間の座り仕事によって縮こまったお腹の奥の筋肉と太ももの内側の筋肉(内転筋群)の過緊張です。
これらがガチガチに硬くなると、骨盤を前におじぎさせるように強く引っ張ってしまいます(骨盤の前傾)。
この状態で足を伸ばして仰向けになると、太ももや股関節の前側が突っ張り、結果として腰が無理やり反らされて激しい負担がかかっていたのです。
施術方針:鍼灸×手技の相乗効果
頑固な慢性腰痛には、痛みをブロックする鍼灸刺激が非常に有効です。
しかし、骨盤を歪めている根本原因を放置するとすぐに元に戻ってしまいます。
そこで当院では、腰への鍼灸刺激にプラスして、骨盤を引っ張っている腹部と内転筋群を手技で徹底的に緩める方針をとりました。
施術内容と、驚きのリアクション
まず腰まわりのツボへ鍼灸を施し、深部の血流を促して過剰な神経の興奮を鎮めます。
その後、仰向けの状態で、お腹のインナーマッスルと内ももの筋肉を手技で丁寧にリリースしていきました。
施術後、再びベッドに仰向けになっていただくと、患者様はあれ!?背中がスッと床に吸いつくみたいに寝転がれる!腰が全然浮かない!と、目を見開いて驚きのリアクションをしてくださいました。
筋肉の突っ張りが消え、骨盤が正しい位置に戻った証拠です。
施術後のケア
寝る時の工夫: 骨盤の前傾を和らげるため、膝の下に丸めたタオルやクッションを挟んで寝ること
ストレッチ: お仕事の合間に、股関節の前側と内ももを気持ちよく伸ばすこと
腰痛は痛む場所だけに原因があるとは限りません。
どこに行っても変わらない慢性腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度当院の「鍼灸×手技」のオーダーメイド施術をご相談ください。
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
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090-1070-4976
院長 藤原一馬

