肩こり肘の痛み

肩コリ、肘の痛み

パソコンをすると肩が凝る。

スマホを触ると肘が痛くなる。

動画を見るのがストレス解消になっていたり、ゲームをすることで気晴らしになる。

前回の施術時に肩コリは解消していた。

楽だったのでスマホで動画を見る時間が増えた。

良かったのか、悪かったのか…。

変化させたことは評価出来る。

その後の日常生活に活かせてないので、残念ですか。

体の健康と心の健康とどちらを優先させたかによります。

今回は予約の間隔を考慮して、心の健康を優先させたようです。

肩コリは楽なまま過ごせたが、肘に痛みが出た。

このパターンは何度か繰り返しています。

指、手のひら、前腕、も同時に確認します。

過緊張が見られます。

その過緊張を解します。

上腕、前胸部も見落としがちですが、過緊張が見られました。

前胸部は肩甲骨とも関与します。

収縮した筋肉が肩甲骨を前方に引き寄せるようになり、猫背になります。

この猫背が悪影響を及ぼします。

大きな変化よりは微少な変化です。

それが肘にも影響します。

鍼灸を組み合わせることで、さらに効果を出します。

伸筋群ならこの部位、屈筋群ならこの部位、というようにツボに刺激を入れます。

鍼とお灸は相性が良いのです。

お灸も前腕や手に据えます。

お灸の熱刺激が加わることで、血流が増大し疼痛が緩和されます。

1箇所で変化すれば良いですが、今回は複数の刺激で変化が出るレベルでした。

施術の前後で比較すると軽くなり喜ばれました。

これでまた仕事が頑張れる。

子育て頑張れる。

元気な笑顔が見られて良かったです。

コロナ禍でなかなかお茶しに行ったりが出来ずに、ストレス発散方法が限られています。

これも影響します。

他の方法を提案します。

負担の少ない方法もあります。

マッサージや鍼灸だけが治療ではありません。

何がその方に直結しているのか、ひっくるめて診ていきます。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

ぎっくり腰注意報

ギックリ腰注意報

「くしゃみをして腰が痛くなった。」

「座っていて立ち上がる際の中途半端な前屈みになった時に腰が痛くなった。」

動けなくなる前に泰然に連絡して当日来院、という流れでした。

何度かギックリ腰になっていて、その辛さも味わっている。

治る前での過程で長引いたこともある。

早めに治療したら早く回復することも身をもって知っている。

痛みのある部位を確認すると、仙腸関節部でした。

仙腸関節が悪さをしています。

関節とはいえ、肩関節のよう自由度の高い関節と比較するとあまり動きのない方です。

その動きの少ない関節がバランスを崩しています。

立体パズルがキレイに積み上げられて、それぞれの働きをしている時は調子が良いです。

少しのズレから起こる不具合が体に及ぼす影響があります。

今回の症状は特徴的です。

殿部の筋肉の過緊張を緩めながら動きを思い出させます。

正しい動きを再入力する感じです。

元々は出来ていた動きなのでスムーズに取り戻せます。

体を起こす動きを勘違いしているので、それを修正しないことには日常生活で困ります。

筋肉を緩めるといってもひとつの筋肉を緩めるだけではありません。

筋繊維が隣接している部位なので、丁寧にアプローチすると結果が出ます。

セルフでテニスボールなどでぐりぐりやる方もおられますが、効果を出すのが難しいのはこのためです。

的確な部位に的確な深度で的確な圧を与えるのをテニスボールで出来そうですか?

セルフでやるにも限界があります。

お腹の使い方やお尻の力の入れ方を学んで実行してもらう方がよっぽど簡易です。

楽なのと効果が出るのは少し違います。

人間、楽な方ばかり選びがちです。

脳が楽だと言ってるだけで、効果があるとは言ってません。

その選択肢を間違わないようにしましょう。

立体パズルを整理して積み直す、そのために硬くなった筋肉を緩める。

それからキチンと積み重ねる。

それを維持するために家でお腹に力を入れる意識をすると効果が長続きします。

どちらが有効か?

答えは見えています。

一緒に頑張りましょう!

この時期は朝晩が冷えて、昼間が暑いです。

この寒冷刺激は弱っている部分を責められます。

疲れが溜まっているのも誘因になりますし、寒冷刺激も誘因になります。

ひとつでもなることあるし、ふたつ以上だとリスクが上がります。

リスクをひとつでも減らす付き合い方をするのがリスク管理になります。

ギックリ腰経験者の方はメンテナンスを早めにしておきましょう。

来週しようとしてた…なんて方が当日困って連絡してくることが多いです。

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院長 藤原一馬

前屈みになると左に捻ってしまう

前屈みになると左に捻ってしまう

家事をしていて、前屈みになると気付いたら左に捻っている。

左荷重胸椎から回旋している。

右の殿部、腰に疲れが溜まり痛くなる。

この痛みに悩まされている。

この姿勢の癖を修正しないといけません。

手技をメインとします。

内転筋群がカチカチです。

内転筋、ハムストリングスを丁寧に緩めます。

足関節ー膝関節ー股関節の連動性や、胸郭の動きを改善させていきます。

そのために動かしながら行う手技を使います。

胸椎の際の筋肉を緩めていくと、動きが出しやすくなります。

体操を組み合わせます。

側屈の動きを特に意識させます。

普段やらない動きなので、スムーズには出来ません。

注意点をいくつか伝えて、コツを得ると段々出来るようになります。

頚部にも問題点が見つかりました。

その頚部の筋肉に対してもアプローチします。

手技をメインに行います。

筋繊維の走行を意識して、押圧する角度や強弱を工夫します。

強ければ良いものでもなく、弱ければ良いものでもありません。

必要な刺激が入ると体は変わります。

その変化の様子は自覚してもらいやすいです。

そういえばこのコリはずいぶん前からあったようです。

このコリも同時に解消します。

体は繋がりの中で動いています。

その繋がりを意識して整えます。

部分で整う場合もあれば、あちこちアプローチして整う場合もあります。

生活スタイル、その人の持つ資質、ゴール設定などによっても変わります。

変えられるのが泰然の良さです。

左ばかりに乗せるから右に乗せるというものではないのです。

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院長 藤原一馬

前腕骨折

前腕骨折

負傷後数日~数週間を「急性期」と呼びます。

治癒にかかる期間は負傷時の年齢や本来の体力、負傷部位や手術の有無にも左右されますが、一般的に負傷前の状態に戻るまでおおむね3か月~6か月かかると考えられています。

負傷部位の癒合(骨と骨が付着する)日数の目安として、

中手骨:2週 

肋骨:3週 

鎖骨:4週 

上腕骨:5週 

上腕骨幹部:6週 

脛骨:7週 

上腕骨頸部:7週 

下腿骨:8週 

大腿骨幹部:8週 

大腿骨頸部:12週

骨折の治癒過程の目安として、

・負傷後10日前後:負傷部位の周りの血液から血腫を作り、出血が止まると炎症が起こる時期

・負傷後10~20日頃:柔らかな組織が、繊維状→軟骨程度に再生

・負傷後20~60日頃:軟骨→一般的な骨状に変化するが、硬度には個人差アリ

・負傷後90~180日頃:元の骨組織にほぼ近い状態まで回復
(同程度の損傷であれば上半身の骨折より下半身の骨折の方が時間はかかりやすくなります。)

もちろん負傷直後は痛みも強い上に、骨折部位の周辺は炎症や筋肉の破損を伴っていることが多く、まずは負傷部位(骨折部)を安静に、骨転位があれば正しい部位へ安定させることが最重要となります。

ただし、筋肉や関節は数日動かさなかっただけでも萎縮(いしゅく:筋繊維がやせ細った状態)や拘縮(こうしゅく:関節がこりかたまって動きが悪くなる状態)が始まりますので、痛みを伴わない部位のリハビリは骨折の処置をした後から始めることが理想となります。

負傷部位につながる筋力、関節の可動域の安定がリハビリのコツ

骨折の処置をした後から、負傷部位の周りから動かし始めます。

例えば手腕のケガでは「手首の関節近くにある」「橈骨(とうこつ)」と「尺骨(しゃっこつ)」の骨折が多いのですが、これらの部位を損傷していても指先や上腕の骨、筋肉には問題がない場合、負傷後数日のリハビリは「手の指」「ヒジ」「肩」を動かすことから訓練を始めます。

一見関係がないように思えるかもしれません。

しかし、いざ骨がつながり始め、本格的なリハビリを開始したとき、負傷部位につながる筋力や可動域が落ちてしまうという合併症を起こす場合があります。

連動する部位の調整も必要となり、結果的にリハビリに要する期間が長くなります。

そういった症状を予防するためにも、先の例でいえば「指を曲げ伸ばしてみる」「肩をゆっくり回す」といった運動を負傷後数日から始めるのが効果的です。

スポーツでけがをしてしまった学生さんや、仕事に一日でも早く復職や復帰したいと考える社会人の患者さんが無理をしてしまい、再骨折してしまうケースも珍しくありません。

特に下半身のリハビリは、骨の結合度合いを確認しながら自身の体重を少しずつかけて骨に適度な刺激を入れもとに戻す「荷重制限」は上半身以上に重要となります。

ケガの中でも本人の心身のダメージが多い「骨折」ですが、しっかりリハビリを行うことで元の健康な生活や歩行に近づけることが可能になります。

以前は「ギプスが取れてからリハビリ」を開始するのが一般的でしたが、現在は「負傷後数日」もしくは「処置をした後」からが最適とされています。

負傷部位の腫れが引き、痛みを感じにくくなったら、負傷部位の周りから始めていきましょう。

「指を曲げ伸ばしてみる」「肩をゆっくり回す」といった簡単な運動から進めると良いですね。

痛み止めを常用したくなるような痛み(激痛)を感じた場合は負荷のかけすぎですのでお気をつけください。

怪我をした後の過ごし方によって、その後が変わります。

病院で出来ること、病院でしてもらえないこと、お手伝い出来ることがあります。

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院長 藤原一馬

腰と膝の痛み

腰と膝の痛み

膝の痛みが強くて歩きにくい。

膝痛いと外に出るのが嫌になる。

膝は腫れている。

水抜くほどではないが、皮膚の皺がピーンと張るくらいに腫れている。

その膝をかばうから動くのが嫌になる。

安静時にも痛い。

立ち上がりも痛い。

歩くのも痛い。

ずっと痛いから嫌になり、マイナス思考の悪循環になりがち。

腰も痛くなり、そこに拍車がかかる。

腰は寝転がるとマシになる。

立つ、歩くが困る。

ヒアルロン酸を定期的に打っている。

良いという実感はしていない。

定期的に来るように言われているので行っている。

泰然で施術を受けると歩ける、軽くなる。

ただ良い調子がずっと続いてくれない。

日常的に負担がかかることがあると推測します。

「何もしてへんのやけどなぁ」

という言葉、よく聞きますよね。

本当に何もしてないのでしょうか?

掘り下げて聞いていくと、どこかで引っかかりに気付きます。

その気付きをヒントにして施術ポイントを選択します。

今回は長母指屈筋腱をしっかりアプローチします。

手技をメインに行います。

筋肉の付着している部分を確認しながら触ることで、明確な変化に気付きます。

立った時、足を地面に着けた時の感覚の違いがあります。

設置面が広がります。

広がるとどうなるのか?

安定感が増します。

安定感が増すので、グラグラしない。

立体パズルを組み立ててグラグラしない、ということは?

そうです!

膝の負担が減るということです。

痛みを下げる方法は一つではありません。

患部に直接刺激を与える方法と、その痛みの誘因を取り除くことをプラスして行うことで効果を倍増させていきます。

全体を診ると問題点がいくつも出てきます。

それらに対しての対応をすることが膝にも効果的です。

何もしてない、からこう動くことで防げる痛みがあることを実感してもらいます。

治す!と決めればやれます。

そのお手伝いをしています。

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腰の痛み

腰の痛み

座ってるのも辛くて職場に行ったが直ぐに帰宅した。

家族から泰然が良いよと、聞いていた。

その家族は職場の人の家族が泰然に通院している。

その流れで良いと聞いていた。

「良い」

の判断基準は人それぞれです。

今回は「いろんな治療院に行ったけど治らへんかった方がよく効く、と言ったから良いと判断した」

とのことです。

嬉しい言葉です。

ありがとうございます。

口コミほど強い宣伝力を持つものはないです。

「ええから一度行っておいで」

と、言われた時の強み。

そういった言葉を言ってもらえるよう努めます。

1人でも多くの困っている人を救うことになります。

「私より若くて良かった。」

なんでですか?

「先生は若いし先に死なないから、死ぬまで通えるでしょう」

なるほど!

という会話をしたことが何度かあります。

ある程度若さも有利に働いたようです。

以前は若いと不安がられることがありました。

見た目が問題なのか、20代の頃は髭を伸ばして背伸びしたこともあります。

途中で気付きました。

そうじゃないんだと。

信頼は話し言葉だったり、実際の治療内容だったり、キチンとした説明が出来ていたりすると、得られることを身を持って感じられるようになりました。

一生懸命説明しようとすると、難しい言葉を並べがちですがシンプルに患者さんにも分かる言葉を選びます。

例えが分かりやすい方がその説明もスッと入ってきます。

よく分からん難しい説明を聞いても自分の体に何が起きているのか、どんな目的の施術を受けているのか、ちんぷんかんぷんです。

すると結果にも差が出ます。

受けている患者さんが協力的になります。

自宅でこういう過ごし方をして欲しいというアドバイスをしても受け入れている分、変化が現れます。

この変化は治療しに来られた日(治療時間1時間程度)だけではないため、日常的に変えられた時間(次の治療までの期間)の方がトータルで上回るためです。

小さなことからコツコツと。

やるかやらないかは自分で決めます。

治す!と決めればやれます。

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踵の痛み

踵の痛み

歩くと足が痛い、という相談がありました。

触診すると、踵骨に圧痛がありました。

足底部に圧痛点がいくつかあります。

足底筋膜炎を疑います。

圧痛点に対して、ただマッサージをすると余計に痛くなることがあります。

では、どうするのか?

足底部の筋膜の走行を意識して押圧します。

強さにも気を配ります。

強ければ良いというものではありません。

鍼灸の相性は良いのですが、足底部に直接刺すよりはそれに関与する筋肉に刺激を入れることの方が多いです。

お灸は直接圧痛点に置きます。

間接灸よりは直接灸の方がより効くので、直接お灸で刺激を入れることがあります。

直接お灸を置くとヤケドしやすいです。

「え、ヤケドするん?嫌や」

「皮膚にそれくらいの刺激を入れないと中の様子が変化しないでしょう?」

という考え方です。

了承していただかないとやりません。

強制ではないからです。

ただ、やる方が効果がある、今の痛みの方が嫌や、という思いがある方は施術を受けられます。

この決断は患者様自らが行うことになります。

自分で治す!という気持ちが大切なのと、ここで治す!これで治す!という決断された方は治っていきます。

この痛みの違いは受けられた方が1番実感します。

「受けて良かった、早く受けたら良かった」

と、言われることが多いです。

下腿部の筋肉に過緊張が見られます。

この過緊張の筋肉群は緩めます。

緩めたら軽くなります。

着地の衝撃吸収が楽になります。

ガビランの刺激でさらに軽くします。

立ちやすさ、歩きやすさを出すための刺激になります。

細かい動きを意識して動かしながら施術するとより良さが出ます。

ざっくりとした刺激の時と比較すると分かりやすくなります。

歩き方、立ち方を正しく入力させるためにテーピングを使うこともあります。

テーピングだけで治すのではないですが、正しく入力ー出力を意識させると歩容は変わります。

その歩容が変わることで、踵の痛みを次に出さないことに繋がります。

鍼灸だけでもなく、マッサージだけでもなく、ストレッチだけでもなく、テーピング屋さんだけでもないです。

治療との違いを感じてください。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

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院長 藤原一馬

下半身の疲れ

下半身の疲れ

仕事で力仕事をした。

その疲れが下肢全体に出た。

続けて何日かしたので、疲れが溜まっている。

そのタイミングで治療予約をしていたので、良かった。

張り感に左右の差が少しある。

内より外側の方が張りが強く出ている。

踏ん張った時の姿勢をより詳しくイメージしやすくなります。

どういった姿勢でいるとどこに負担がかかるのかを触診して、筋肉の張りと確認しながら説明します。

すると納得してもらいやすいです。

自分の体に何が起きているのか。

弱点になりやすい部位に気付いたら、その対策を立てやすくなります。

対策は何が良いのか、人それぞれなので「筋トレしましょう」で、済まないことが多いです。

疲れを溜めないように過ごすのか、疲れが溜まればどうやってケアーするのか、その方法をお伝えします。

大事な道具はメンテナンスすることで、長くて使えます。

その道具を自身の体に置き換えてください。

この程度だから放っておこう、なんて考えたことがあると思います。

疲れの段階から痛みに変わっても、放っておいて、しびれまで出てきた。

それから慌てて駆け込むケースをよく知っています。

どの段階で治療に行くのが正解でしょう?

後出しジャンケンなら気付いたでしょう?

そうです、疲れたなぁ、の段階です!

「あんな痛みは二度とごめんやわ」

という方は定期的なメンテナンスに来られています。

その方が元気に仕事が出来るからです。

それを体感して知っているから、それを選択している。

行く行かないも自分で選んでいます。

その先の結果も知っているのに、どちらを選ぶのか…

間違えずに選んでくださいね。

選んだことに責任を持つ。

そういった行動の一つ一つが積み重なって過ごしています。

寝る、食べる、飲む、動く、遊ぶ、働く…日常生活において流されず、良い流れを作りそれに流されましょう。

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院長 藤原一馬

交通事故

交通事故

交通事故の相談がありました。

お店の駐車場から出て、国道に入ったところ後ろから来た車と衝突。

進路妨害なのかスピード超過で追突なのか、法律によっての見解があるようです。

事故に遭うと怪我をします。

その怪我は見た目以上の怪我になることが多いです。

骨折していると分かりやすいですね、怪我してます!というのが。

そんな時は本人も自覚します。

「怪我をしている」という。

周りも意識して接するようになります。

怪我人としての接し方になります。

ギプス巻いて、松葉杖、三角巾で腕を吊るようにしていると気にかけますよね。

ひと声掛けたり、手を貸したりします。

安静にする期間が確保しやすいため、早く修復します。

回復期をどう過ごすか。

その点、捻挫は軽視されがちです。

骨折にならなくても、損傷していることが多いので要注意のはずが、「捻挫くらい」「動けるから大丈夫」のような判断されることが多いですね。

病院での診断書としては、捻挫や打撲という表現になっていることが多いです。

すると、軽視している方も多くなる…。

これくらいの怪我やから、と途中で通院するのをやめる。

やめると後々、何十年か経って痛くなっても「あの時にちゃんと治療しておけば良かったなぁ」と言われた方をたくさん出会いました。

そんな人を少しでも減らしたい。

そう思って、毎回説明します。

頚部捻挫(けいぶねんざ)、よく聞きますよね。

ムチウチの方がよく聞きますか?

首の損傷です。

体はひとつの袋と考えると、その外側にある車と車の衝突によるエネルギーが、どこにいくのか?

物理の話になります。

難しいことは分かりませんが、逃しきれないエネルギーが体にダメージとして残ります。

このダメージは目に見えない(骨折でなければ分かりにくい)ため、軽視しがち。

このダメージは普通に首が痛い時より大きい。

なくすためには時間がかかるので治療回数が必要になります。

交通事故の場合、保険会社が関与します。

(しない場合も稀にあります)

今回は保険会社が関与します。

治療回数をある程度確保できるため、治療計画が立てやすいです。

短期、中期、長期と計画を立てて実行します。

治療する側も受ける側も安心した環境にしたいですね。

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肩こり

肩コリ

元々は腰痛と脚のしびれで来られていました。

手技と鍼灸を組み合わせて行うことで、症状が改善されました。

腸炎を患い、体調不良が続いていました。

目眩が起きたり、呼吸器系が弱ったり。

腸は免疫力とも関係します。

ディフェンスの弱い時は気をつけないといけません。

普段なら罹らない弱いモノにも罹ります。

「え、こんなことで?」

というようなことが起きやすくなります。

そうならないためにも鍼灸で体を整えておきましょう。

整え方としては、あちこちにあるツボに刺激を入れます。

鍼の刺激が相性良い場合、お灸の相性が良い場合とあります。

両方イケる!ということもあります。

好き嫌いとはまた別で考えてください。

嫌いやけど相性良い、となると段々好きになることもあります。

「効くからする」

「こんだけ効いてるのに嫌い!って言うててええんかな。愛おしいかも。」

ってなってくれたら幸いです。(笑)

鍼灸師としては鍼灸を受けたことのない方に受けてもらいたい。

受けたけど、嫌いやからもう受けない、となって欲しくない。

これだけ効果のある治療法を選択肢から外して欲しくない。

好きな方はもっと定期的に受けて欲しい。

痛い時に受ける、というだけではなく、痛くない時に受けてもっと元気になる、というように。

痛くない時の鍼を受けたことありますか?

是非受けてみてください。

気持ち良くて、いつも受けてた刺激との違いに驚きます。

受けた方にしか分からない感覚です。

久し振りに軽くなったと喜ばれました。

これが通常運転なんです!

これを維持するためのコツを同時にやっていただけると長持ちします!

やるかやらないかは…

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