50代女性屈んだ時の腰痛2026.7.1

50代女性屈んだ時の腰痛2026.7.1

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

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お越しいただいたのは、事務仕事と家事を両立されている50代の女性です。

2〜3週間前から、顔を洗おうと前屈みになると腰がピキピキ痛む

仕事で夕方まで座りっぱなしだと、立ち上がるときに腰が伸びない

朝起きてから夜遅くまで一息つく暇もなく、疲れが抜けない

そのうち治るだろうと思われていましたが、2週間を過ぎても前屈み時の「ピキピキッ」とする痛みが引かないため、当院にご相談いただきました。

お体を詳しく診させていただくと、原因は腰を支える深層筋肉の限界(疲労の蓄積)と血流不足にありました。

1日中デスクワークを続けると、骨盤周りや太ももの裏の筋肉がカチカチに硬くなります。

その状態で、朝から晩まで家事などでフル稼働していると、筋肉は休まる暇がありません。

限界を迎えた筋肉が、前屈みになった瞬間にピキピキッと悲鳴を上げて引きつり、痛みを引き起こしていたのです。

2〜3週間も痛みが続いているのは、疲労が溜まりすぎて、自分の力では筋肉を緩められなくなっている証拠です。

がんばるお体を根本から癒やすため、2つのアプローチで施術を行いました。

限界を迎えて硬くなった腰・お尻の奥の筋肉を緩め、コリを取る

全身の血流を良くして、2〜3週間溜まった疲労物質を洗い流す

施術後は腰の引っかかりが消えて、スムーズに前屈みになれる!と喜んでいただけました。

この良い状態をキープするために、腹圧の意識をお伝えしました。

事務仕事中、座ったままでも可能なことなので継続して行いましょう。

2〜3週間続く腰のピキピキ感は、もう限界だよ!という体からのSOSです。

毎日フル稼働でがんばる体には、丁寧なメンテナンスが必要です。

「これくらいで鍼灸院に行ってもいいのかな?」と思わず、ぜひお気軽にご相談ください。

あなたが笑顔で動ける毎日を、全力でサポートいたします

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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

大祓2026.6.30

Screenshot

大祓2026.6.30

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6月30日に広峰神社で行われた伝統行事、「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に参列してきました。

廣峯神社といえば、吉備真備や黒田官兵衛にもゆかりがあり、国指定重要文化財の本殿を持つ歴史ある神社です。

山の上にある境内はとても空気が澄んでいて、そこに立つだけでも心が洗われるようでした。

今回は、この大祓への参加を通して、私たちが日頃おこなっている施術と深く結びつく共通点を見つけましたので、皆さまにお届けします。

茅の輪くぐりは心と体のデトックス

大祓では、境内にある直径3メートルを超える大きな茅(かや)の輪を、八の字を描くように3回くぐり抜けます。

これには、半年の間に知らず知らずのうちに溜まった厄やけがれを落とす意味があります。

治療院の目線から見ると、これは体の中に溜まった疲労やストレス(邪気)を外へ追い出すデトックスそのものです。

知らぬ間に溜まるもの:日々のデスクワークでの肩こり、冷房による冷え、寝不足などは、まさに体にとってのけがれです。

一度リセットする大切さ:半分を過ぎたこのタイミングで、一度溜まったものを引き算することが、下半期を元気に過ごすための秘訣です

治療院の施術もお祓いと同じように

実は、私たちが日々おこなっている施術も、大祓の神事とよく似ています。

筋肉の緊張を緩める:体に積み重なった疲労を優しく解きほぐします。

血流や気の巡りを良くする:滞っていた血液やエネルギーを流し、本来の元気な状態へと戻します。

神社が心や魂のけがれを祓う場所なら、治療院は体のけがれ(疲れ)を祓う場所と言えます

下半期を健やかに過ごすためのセルフケア

廣峯神社の境内では、自分で小さな茅の輪を手作りできるコーナーもあり、毎年大事に飾っていました。

お風呂で汗と一緒に流す:湯船にしっかり浸かり、1日の疲れを汗とともに洗い流しましょう。

呼吸で空気を入れる:朝一番に窓を開け、古い息を吐ききってから、新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込んでください。

下半期も元気にスタートしましょう!

広峰神社の大祓で心身を清めたことで、私も皆さまをより健康にするためのエネルギーが満ち溢れています!

なんだか最近、体が重だるいな、寝ても疲れが取れないなと感じている方は、体が気枯れしているサインかもしれません。

そんな時は、ぜひ当院にお任せください。

体の中に溜まったお疲れをすっきりと引き算し、清らかな体に戻すお手伝いをいたします。

下半期も、皆さまが笑顔で元気に過ごせるよう、全力でサポートしてまいります

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30代女性首の可動域減2026.6.29

30代女性首の可動域減に気付いていない2026.6.29

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なんだか最近、疲れが取れなくて…

今回の患者様は、毎日立ち仕事でハサミを握る30代の女性美容師さん。

とにかく毎日忙しくて、なんとなく体が重だるいんです。

でも、これが通常運転でどこが特に悪いという自覚はなくて…とおっしゃっていました。

詳しくお話を伺うと、趣味でバイクに乗られているとのこと。

バイクを運転しているときに、左右の後方確認がしづらいなと自覚していないこともあります。

自覚のない首の可動域の低下

さっそくお体をチェックさせていただくと、首の後ろから肩にかけての筋肉がガチガチに硬くなっていました。

首を左右に振り向くように回してもらうと、本来の角度まで全く届いていません。

そう、患者様ご自身はちょっと疲れているだけと思っていましたが、実は首の動く範囲がガクンと落ちていたのです。

美容師さんは、下を向いて手元を集中して見る姿勢が長く続きます。

さらにバイクの運転では、風圧に耐えながらヘルメットの重さを首だけで支えなければなりません。

日々の激務で首の筋肉が限界を迎え、スムーズに回らなくなっていたのが、後方確認のしづらさの本当の原因でした。

自覚のないコリをほぐし、本来の動きを取り戻す

施術のゴールは、首の筋肉のロックを解除して、スムーズに左右を見回せる状態にすることです。

深部の筋肉の緊張を緩める:マッサージでは届かない、首の奥深くのコリにアプローチします。

血流を良くして可動域を広げる:首がスムーズに、広く動くように整えます。

安全なバイクライフをサポート:後ろがパッと振り向ける、軽い首を取り戻します

奥のコリにしっかり届く鍼灸ケア

鍼を使いピンポイントでケアしていきます。

首・首の付け根への鍼:下を向く動作や、バイクの運転で一番負担がかかる首の奥の筋肉へ鍼を打ちます。

鍼を置いている間に、筋肉がじんわりと緩んでいくのが分かります。

肩甲骨まわりへのお灸:ハサミを使うことで硬くなった肩甲骨まわりに温かいお灸をします。

背中全体の血行が良くなり、首にかかる負担を減らします。

後ろが見える感動

施術後、もう一度首を左右に回していただくと、ベッドに寝たままでも驚くほどスムーズに首が回るようになりました!

えっ!首、本当はこんなに回るんですね!

今までどれだけガチガチだったの!?と、ご自身の本来の首の軽さにとても驚かれていました。

美容師さんに限らず、デスクワークやスマホをよく見る方も、実は首の可動域が狭くなっていることがよくあります。

後ろを振り向きにくい、車や自転車のバックがしづらいと感じたら、それは首からのSOSです。

私の首は大丈夫かな?と気になった方は、ぜひ一度当院でチェックしてみませんか

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40代男性根不足からくる2026.6.28

40代男性寝不足からくる2026.6.28

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首こり・目の疲れ・そして頭痛

デスクワークやスマホの画面を凝視する時間が長いという40代の男性患者様。

とにかく目が疲れて、首から肩にかけて鉄板が入っているようにガチガチです。

ひどくなると頭を締め付けられるような頭痛がしてきます。

お風呂にゆっくり浸かると少し楽になるのですが……。

寝不足も体に良くないのは分かっているんです。

でも、仕事が終わった後の自分の時間が欲しくて、ついつい夜更かしをしてしまいます。

この分かっちゃいるけど夜更かししてしまうというお気持ち、とてもよく分かります。

夜の自由時間は貴重ですよね。

なぜお風呂で楽になるのか?

今回の頭痛の正体は、首や肩の筋肉が緊張して血流が悪くなることで起こる緊張型頭痛と考えられます。

お風呂に入ると症状が軽くなるのは、温熱効果で血管が広がり、一時的に血行が良くなって筋肉がほぐれるからです。

しかし、根本的な原因は慢性的な寝不足による自律神経の乱れにあります。

睡眠が足りないと、体を緊張させる交感神経が働き続け、寝ている間も首や目の筋肉が休まりません。

その結果、お風呂で一時的にリセットしても、翌日にはまたガチガチに戻ってしまうのです。

自律神経を整え、睡眠の質を上げる

首・肩・目の周囲の血流改善:まずは今ある頭痛と目の奥の重さを取り除きます。

自律神経の調整:リラックスを高め、体が睡眠モードに入りやすくします。

短時間でも深く眠れる体づくり:夜更かしをしてしまっても、睡眠の質を上げることでカバーできる体を目指します。

極上のリラックスへ導く鍼灸

施術では、痛みのない心地よい刺激で深いリラックス状態を作っていきます。

首・頭部への鍼:後頭部や首の付け根にある、眼精疲労と頭痛のツボを狙って鍼を打ちます。

これだけでも目がパッと開くようになった!と実感される方が多いです。

背中や足元への温灸:冷えやすい足元や背中にじんわりと温かいお灸をすることで、全身の血行を促し、自律神経のバランスを整えます。

多くの患者様が、施術の途中から深い眠りに落ちてしまわれます。

首の後ろを温める:ホットアイマスクや、温めた蒸しタオルを首の後ろに当てるのがおすすめです。

お風呂上がりのリラックス状態をキープしたまま布団に入ることができます。

40代の体は、自分が思っている以上に疲れを溜め込みやすくなっています。

寝不足はダメだと自分を責める必要はありません。

まずは鍼灸の力を借りて、ガチガチの心と体を緩めてみませんか?

最近、目がかすむ、頭痛薬が手放せないという方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

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40代女性会談で滑って2026.6.27

40代女性階段で滑って2026.6.27

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階段を降りようとしたときに足元が滑り、左足の甲を強くひねってしまいました。

歩くたびにズキズキと痛みます。

足の甲が全体的に腫れていて、触ると激痛が走るため、まともに体重をかけることができません。

今回のケガは、足の指の付け根から足首へとつながる骨、中足骨(ちゅうそくこつ)の周辺にある靭帯を痛めたと判断しました。

骨膜への傷も考慮しながら見極めていきます。

受傷した直後のため、強い炎症が起きていました。

この炎症が周りの筋肉を緊張させ、痛みをさらに強くしている状態でした。

炎症の鎮静:まずは熱感と腫れを引かせ、ズキズキする痛みを抑えます。

筋肉の緊張緩和:かばって歩くことで硬くなったふくらはぎや足裏の筋肉を緩めます。

自然治癒力の向上:患部周辺の血行を整え、傷ついた靭帯の修復を促します。

急性期のデリケートな状態であるため、患部を無理に刺激せず、優しい施術を行いました。

遠隔ツボへの鍼:ふくらはぎや手のツボに鍼を打ち、体全体の緊張を緩めて痛みを和らげます。

患部周辺への灸:さらにお灸の温熱効果で血流を促し、組織の修復をサポートします。

これにより、帰り道には行きよりも足が軽くなり、地面に足を着きやすくなったと笑顔を見せていただけました。

捻挫の初期段階は、過ごし方がとても大切です。以下の点をお伝えしました。

お風呂はシャワー程度に:湯船で体を温めすぎると、炎症が強まり腫れが増す原因になります。

無理に揉まない:良かれと思って自分でマッサージをすると、かえって痛めてしまいます。

安静第一:家事などで動く際も、できるだけ左足に負担をかけないように過ごしてください。

足の甲の捻挫をたかが捻挫と放っておくと、関節が緩んでしまい、将来的に痛みが長引く原因になります。

初期段階で適切なケアを行うことが、結果的に一番早く治る近道です。

同じように階段や段差で足をひねってしまい、痛みが引かないとお悩みの方は、ぜひお気軽に当院までご相談ください。

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40代男性仕事での腰痛2026.6.26

40代男性仕事での腰痛2026.6.26

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重いギックリ腰のような痛みで、仕事やトレーニングができない

患者様は40代の消防士。

日頃から市民の安全を守るため、ハードなウエイトトレーニングで体を鍛えておられました。

しかし、数日前のトレーニング中に腰に鋭い痛みが走り、前かがみになると腰が激しく痛む。

重いものを持つ仕事に影響が出る。

寝返りを打つだけでも腰がズキズキする。

仕事への復帰はもちろん、トレーニングを再開したいという強い思いで当院に足を運んでくださいました。

骨の異常ではなく、腰の深いところにある筋肉と、それを包む筋膜が過度な負担によって引きつり、強い炎症を起こしている状態(筋・筋膜性腰痛)と判断しました。

40代になると、若い頃に比べて筋肉の柔軟性や疲労回復のスピードが落ちてきます。

その状態でスクワットやデッドリフトなどの高重量トレーニングを重ねたことで、腰に疲労が蓄積し、限界を迎えてしまったことが原因でした。

炎症を素早く抑え、固まった深層筋肉を緩める

痛みの緩和:鍼を使って、痛みの原因となっている深層の筋肉へダイレクトにアプローチし、神経の興奮と炎症を抑えます。

血流の改善と柔軟性の回復:お灸の温熱効果を使い、腰まわりの血流を良くして、傷ついた筋肉の修復を早めます。

深層鍼とお灸のダブルアプローチ

うつ伏せでの鍼施術
背中から腰にかけての触診で、特に硬くなっている筋に的確に鍼を打ちました。

鍼特有の「ズーン」とした響きがあり、これによって筋肉の緊張が一気に緩み始めます。

お灸を行い、腰全体をじっくりと温めました。

仕上げの整体
鍼灸の後は、腰に負担をかけていたお尻や太ももの筋肉をほぐし、全体のバランスを整えました。

再発を防ぐためのセルフメンテナンス

施術後、前かがみの痛みがなくなり改善しました。

仕上げとして、今後の再発を防ぐために以下のケアをお伝えしました。

トレーニングは一旦中止しましょう。

腹圧を入れる際の再教育を行いましょう。

十分な睡眠と栄養
40代の筋肉をいたわるため、トレーニング後はしっかり体を休めるようアドバイスしました。

スクワットやデッドリフトは素晴らしいトレーニングですが、一歩間違えると腰に大きな負担がかかります。

年齢のせいだから…と諦める必要はありません。

当院では、患者様が1日でも早く仕事や趣味のトレーニングに全力で取り組めるよう、全力でサポートいたします。

腰の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

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30代男性首腰の疲労2026.6.25

30代男性首腰の疲労蓄積2026.6.25

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毎日の運転仕事で、肩も腰もガチガチになる。

昔、腰のヘルニア手術をしたけれど、最近またあの頃のような重だるさが出てきて不安…とお悩みではありませんか?

30代という働き盛りの時期、過去の怪我や手術の経験があるお身体は、一見治っているように見えても、日々の過酷な労働によって特有の歪みの癖が出やすくなっています。

30代前半・男性、運転代行業(夜間の長時間運転、様々な車種への乗り換えあり)

10年前に腰部椎間板ヘルニアの手術歴あり

ここ数ヶ月、首から肩にかけて鉄板が入っているような猛烈な肩こりと、マッサージに行ってもその場しのぎにしかならない重い腰痛に悩まされている。
もしかして10年前のヘルニアが再発したのでは…という強い不安を抱えつつ、毎晩の運転仕事を気力で乗り切っている状態で当院へ駆け込まれました。

過去の手術痕によるかばい癖運転業特有の不良姿勢の悪循環が大きな要因と考えられます。

10年前のヘルニア手術自体は大成功していても、メスを入れた部分の組織は、どうしても周囲とペタッとくっつきやすくなります。

これにより腰の筋肉が引っ張られ、運転時の振動やアクセル操作などの負荷がすべて腰に集中していました。

腰の土台が不安定になると、人間は本能的に頭を前に出してバランスを取ろうとします。

特に運転代行というお仕事は、他人の車を緊張しながら運転するため、どうしても肩が前にすくむ巻き肩になりがちです。

これが、頭の重さを支える首や肩の筋肉を緊張させ、鉄板のような肩こりを作り出していました。

この状態のお身体に、ただ肩を揉んだり、腰をグイグイ押したりしても、翌日には元のガチガチに戻ってしまいます。

当院では、10年前の手術痕周辺の筋膜の引きつれを手技でリリースすることと、鍼によって、運転で疲弊した深層の筋肉をダイレクトに緩めるという、根本改善方針を立てました。

まずは手技により、10年前の手術痕周辺の硬くなった皮膚や筋膜を、優しく、かつ的確に剥がすように緩めていきます。

これによって腰の突っ張り感がその場で抜け、本来の正しい位置に動き始めます。

運転姿勢で一番負担がかかる、お尻の奥の筋肉や、背中から首にかけての深い筋肉にしっかり鍼を打ちます。

溜まった疲労物質を一気に洗い流します。

施術後、ベッドから起き上がった瞬間に腰が軽くて自分の体じゃないみたいだと、硬直が解けたお身体の変化に大変驚かれていました。

多忙な運転仕事の合間にできる、簡単なケアをお伝えしました。。

シートポジションの固定:車種が変わっても、必ずお尻を一番奥まで引き込み、骨盤を立てて背もたれに合わせるという基本のドラポジを徹底していただきました。

その時に腹圧の意識付けをしっかり行う。

これで腰の負担が半減します。

30代の身体の不調は、過去の怪我の履歴や、現在の職業による負担が複雑に絡み合っています。

湿布やその場限りのマッサージで誤魔化し続けると、本当のヘルニア再発に繋がりかねません。

「そろそろ根本から体を整えたい」と思ったら、当院の技術をぜひ頼ってください。あなたの仕事を全力でサポートします。

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80代女性転倒して負傷2026.6.24

80代女性転倒による損傷2026.6.24

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ご高齢のご家族が家の中で転んでから、脇の下を痛がって動けない、痛みのせいで深く息も吸えずつらそうとお困りではありませんか?

高齢期は、ご本人がどう転んだかよく覚えていないというケースも多く、どこを痛めているのか分からずご家族も不安になってしまうものです。

80代女性、数日前、自宅の居間で足元を引っかけ転倒。

どのように床に体をぶつけたか、ご本人はハッキリと覚えていないとのこと。
左の脇の下から、あばら骨のあたりにかけて鋭い痛みが発生。

深く息を吸ったり、咳をしたり、寝返りを打とうと体をひねるたびに激痛が走り、前回点灯した際はしばらく放置してから治療を受けたので治りも悪かったので、同じことを繰り返す恐怖があり、今回は早めに受診されました。

お身体に負担をかけないよう、細心の注意を払いながら丁寧な触診・検査を行いました。

骨に直接響くような局所的な痛み(介達痛)がないかを慎重に確認した上で、今回の痛みの主原因は、転倒の衝撃によって脇腹を支える前鋸筋(ぜんきょきん)や肋間筋(ろっかんきん)が過度の引きつれを起こしていることだと見極めました。

痛みをかばうために背中や肩周りまでガチガチに固まっており、これが呼吸をするたびにあばら骨を引っ張り、痛みを何倍にも膨らませていたのです。

遠隔刺鍼と、痛みをその場でリリースする極めてソフトな手技を組み合わせます。

狙いはその日のうちに呼吸を楽にすること体のこわばりを解くことです。

患者様も緊張することなく、リラックスした状態で痛みが引いていくようにします。

呼吸を復活させる背部へのアプローチ

痛みのせいで体を丸め、浅い呼吸しかできなくなっているため、背中に鍼とお灸を施します。

背中の緊張が緩むと、胸がフワッと広がりやすくなり、その場であ、息が吸いやすくなったと変化を感じられます。

緊張を剥がす手技

仕上げに、左脇周辺の皮膚や筋膜の突っ張りを、手のひら全体で優しく包み込むようにして誘導する特殊な手技を行います。

筋肉のかばい硬直がその場で優しく剥がれ落ち、あばら骨の動きがスムーズになります。

施術後、あれほど響いていた深い深呼吸が痛みなくできるようになり、お帰りの際はご自身の足でしっかり立って歩かれるまで回復されました。

寝返りのサポート:起き上がる際は、急に体をひねらず、一度横を向いてから手をついて起き上がるようお願いしました。

動けなくなる前に、当院の手技をお試しください

高齢期に痛くて動けない期間が数日でも続くと、一気に筋力が低下し、そのまま寝たきりになってしまうリスクがあります。

歳のせいだから、湿布をして休ませるしかないと諦める必要はありません。

鍼灸と手技は、お身体に一切の負担をかけず、本来の動きを取り戻すお手伝いができます。

大切なご家族が転倒後の痛みでお困りなら、手遅れになる前にぜひ当院へ連れてきてあげてください。

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50代女性右腰の痛み2026.6.23

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日頃から体を動かしているのに、なぜか腰やお尻が痛む、ストレッチをしているのに痛みが引かないとお悩みの方はいらっしゃいませんか?

実は、どれだけ体が柔らかく健康的な生活を送っている方でも、お仕事の急な多忙や日常の疲労が重なると、身体の支える力が低下して強い痛みが出てしまうことがあります。

50代後半・女性、ヨガインストラクター

3ヶ月ほど前から、右の腰からお尻の奥にかけてズキズキとした痛みが発生。
特に今月は来客が多く、長時間の接客が続いたことで症状が悪化。

さらに、合間に行う掃除機がけやお風呂掃除でかがむといった日常の掃除動作のたびに激痛が走り、家事も仕事も思うように進まず困り果ててました。
立ったり座ったりを繰り返すだけでも右お尻に鋭い痛みが走り、ご自身で熱心にストレッチをしても一向に改善しないため、当院を受診されました。

長時間の接客による腹圧(体幹)の低下

ヨガのプロであっても、今月のように長時間の正座や立ちっぱなし、そして掃除といった肉体的負担が連日続くと、お腹のインナーマッスル(腹圧)が疲労して正しく働かなくなります。

50代は、ただでさえ女性ホルモンの変化で骨盤周りの靭帯が緩みやすい時期です。

そこに腹圧の低下が重なったことで、骨盤を支える土台が完全にグラついてしまっていました。

梨状筋(りじょうきん)の限界と坐骨神経の圧迫

弱ったお腹(腹圧)の代わりに、骨盤を必死に支えようとしたのが右お尻の奥にある筋肉です。

お尻の筋肉だけで全体重や掃除の前かがみ動作を支え続けた結果、筋は限界を迎えてカチカチに硬着。

そのすぐ下を通る坐骨神経を強く圧迫し、お尻の奥の激痛を引き起こしていました。

どれだけストレッチをしても痛みが引かなかったのは、お腹の力が抜けてお尻が過緊張を起こしているため、表面を伸ばすだけでは根本解決にならないからです。

お尻の奥の神経圧迫をダイレクトに解除することと、低下した腹圧と内臓機能を高めて骨盤を安定させるというアプローチを行う方針を立てました。

深層筋への的確な刺鍼

手技では届かないお尻の奥の梨状筋に対して、鍼を的確に届けます。

硬着した筋肉をフワッと緩め、神経の圧迫を速やかに解除しました。

腹圧を高め、自律神経を整えるお腹への施術

疲労で機能が落ち、力が入りにくくなっていたツボに温かいお灸と鍼を施しました。

腹圧を復活させることで、骨盤が自然と正しい位置で安定するようになります。

インストラクターというお仕事柄、お身体への意識が非常に高いため、今回はあえて頑張るケアではなく引き算のケアをご提案しました。

掃除中は前かがみでの掃除機が一番の負担になっていたため、腰を曲げず、股関節と膝を曲げて腰を落とすで、弱った腹圧をサポートしながら掃除を行っていただくよう指導しました。

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既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

60代女性の脱力感2026.6.22

60代女性腰の脱力感2026.6.22

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

畑仕事で腰に力が入らない…原因は「腹圧」の低下。

今回は、毎日畑仕事に励み、休日は山登りを楽しまれているアクティブな60代女性の施術事例をご紹介します。

作業中に腰が抜けるように重だるくなる、大好きな登山や畑仕事をこれからもずっと続けたいとお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

畑仕事中に突然襲った腰の脱力感。大好きな山登りへの不安

患者様は60代の女性です。

毎日畑に出て野菜を育て、週末には仲間と山登りに出かけるのが生きがいという、とても健康的な方でした。

ある日、いつも通り中腰で畑作業をしていたところ、突然腰が抜けるような感覚があり、立ち上がろうとしても腰にうまく力が入らなくなってしまいました。

痛みが激しいわけではないけれど、力が入らなくて体を支えられない、この足腰の状態で、大好きな山登りや畑仕事を続けられるのだろうか…という強い不安(主訴)を抱え、当院を訪ねてこられました。

長年の中腰による深層筋の疲労と、腹圧の低下による支えの喪失

原因は骨ではなく深層の筋肉腹圧(お腹の支え)の弱さにありました。

長年の中腰姿勢や登山の登り下りによって、背骨を支える腰の筋肉がカチカチに硬化し、機能停止を起こしていました。

さらに深刻だったのが、お腹の筋肉がうまく働かず、腹圧が著しく弱くなっていたことです。

お腹側の天然のコルセット機能が効かないため、すべての負担が疲弊した腰の筋肉にダイレクトにかかっていました。

筋肉は限界を超えると、脳からの力を入れろという命令をうまく受け取れなくなり、これが腰に力が入らない・抜けるという脱力感の根本原因でした。

腰のコリを緩め、お腹の腹圧スイッチを入れて腰痛が出ない体に導く

表面のもみほぐしだけでは、背骨のキワにあるコリにも届きません。

鍼を使い、腰を支える深層の筋肉へピンポイントにアプローチして柔軟性を取り戻す。

お灸の温熱効果でお腹と骨盤まわりの血流を底上げし、眠ってしまっている腹圧のスイッチを入れ直し、腰を前後から支えられる土台を作る。

背骨のキワへの精密な鍼施術と、お腹を芯から温めて腹圧を高めるお灸

まずはうつ伏せの姿勢で、背骨のすぐ横にあるツボを狙い、優しく丁寧に鍼を打っていきます。

硬く眠ってしまっていた深層の筋肉に鍼が当たるとズーンと心地よい響きがあり、筋肉が本来の力を発揮し始めます。

お灸の熱が体の奥深くまで浸透することで、お腹にグッと力が入りやすくなり、腰まわりがポカポカと安定していきます。

施術後のケアと腰痛を出さないための新習慣

施術後、患者様がベッドから起き上がるとお腹の奥に力が入る感じがして、腰がシャキッと安定して立てる!と、その場で足踏みをしながら大変喜んでいただけました。

これからも畑仕事と山登りを元気に楽しんでいただくため、腰痛が出ない体になるための習慣をお伝えしました。

腹圧スイッチON:動き始めに、ベッドの上でおへそを背骨に近づけるようにお腹を限界まで凹ませるようにする。

日中の作業や歩行時にお腹のコルセットが効きやすくなります。

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