腰殿部の重み

50歳代 男性

2年以上前から違和感があり、筋肉痛のような張り感と重みがある。

座るのは大丈夫だが、立ち上がり前屈すると痛む。

いろいろ自分でも調べて坐骨神経痛かなと思い、整形外科に行ったら「レントゲンではわからない」「坐骨神経痛ではない」と言われた。

湿布で和らぐと言われたけど・・・ずっと貼るわけにもいかないので整体に行った。

インナーマッスルが使えていないと言われた。

とのこと。

立ち方をチェックすると、腹部の圧が弱く上体を反らすことでバランスを取っている。

下肢後面に負担の大きい立ち方になっていた。

筋肉痛のような感じが取れないはずですね。

泰然オリジナルインナーマッスルマッサージと鍼灸の組み合わせにより、硬くなった筋肉を緩和させます。

同時に欲しい筋肉の緊張を促すような体操と姿勢指導を行います。

痛みが下がる=治癒

ではありません。

痛みが下がって、次に痛くならない体つくりまでが大切です。

姿勢の意識は何度も何度も繰り返し覚えこませるようにしないと変えられません。

そのコツはお伝えできますが、あとは患者様自身の努力がプラスされることで結果が出ます。

何度も載せている写真ですが、こういったテニスボールを用いた体操をやれるかどうかですね。

 

一緒に頑張りましょう!

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

足のしびれと首の痛み

60歳代 男性

首の痛みと枕を変えてから寝違えるようになった。

首の骨がグラグラする感じ

太腿裏からふくらはぎ、足裏までしびれが出る。

正座した時のような、ジーンとする感じがする。

座っていて、立ち上がり、何歩か歩いた後にグーンときてジーンとして、少し休むとスーッとする。

整形外科と脳外科受診。

「歳の割に骨は綺麗」「頚椎は詰まりかけてる」「歳のせい」

と言われた。

このままでは困るので、看板を見て泰然を知り来院されました。

ゴルフはハンデシングルで回る腕前で動くことが好きでじっとしていない。

仕事はしている。

動作チェックを行い、触診して体のどの部分が硬くて、どの部分が弱っているのかの情報を集めます。

痛みの原因、しびれの原因、関与していることの説明を行います。

複数の要因が考えられたので、その要因を潰していけるような治療をします。

硬くなったところは緩めて、動けてない部位を動かすためのコツを伝えて、それをモノにしてもらうための体操を伝えます。

動きはシンプルです。

アスリートも行うようなメニューですが基本なので、色んな方に適応します。

2回目の施術後はジーンとくるいつものやつが出ないまま帰られました。

次の来院時に状態を聞いて次の段階に入ります。

痛みやしびれは根気よく付き合う必要があります。

特に年齢とともに長年積み重ねた疲労や、構造上の問題点を真っさらにすることはできません。

今の評価をしっかり行い、これから可能な目標地点の共有を心がけています。

こういう付き合い方したら、こうなります。

ですから、こういう計画でしていきましょう。

というように。

 

困ったら相談ください。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼鳥大吉の間)

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院長 藤原一馬

腰痛になるときに関与するのは

腰痛には腹筋、背筋のバランスが大事!

というフレーズを聞いたことある方は多いことでしょう。

バランスはとても大事です。

ただ、強くするのと硬くするのと縮こめるのとは違うのです。

安易な考えで腹筋運動を行い、余計に腰が痛くなったことありませんか?

仕組みを理解した上で、効果的な方法を選択しましょう。

この図は正面(お腹側)から見たものです。

腸腰筋という筋肉があります。

この筋肉が強いと走るのが速いと言われて有名になりました。

そのうちの大腰筋は脊柱と下肢間の主要な支持ワイヤーであり、呼吸から歩行機能、体上部から体下部を接続し、様々な運動を安定させるために複雑な様式で機能します。

右横から見た図です。

腰と股関節をつなぐような走行です。

大腰筋は股関節屈曲が主作用であるが、股関節回旋筋としての作用を有し、腰椎の動きにも関与しています。

上部腰筋は腰椎屈筋として機能し、下部腰筋は腰椎伸筋として機能する。

この機能上の矛盾が正しければ、腰部は腹筋群の緊張とは無関係に腰筋群と腰部多裂筋間のバランスを取ることで完全に支えられていることになります。

このバランスが崩れることで腰を反った状態は過負荷になり痛みとして出やすくなります。

それなのに腹筋運動をやってませんか?

早めに泰然にご相談ください!

治療と筋トレどちらが先か??

 

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院長 藤原一馬

腰痛

腰が痛い

急に?

慢性的に?

「慢性的な腰痛はあるけど、今朝急に痛みが増した。特に何をしたとかはない。」

とよく聞くセリフです。

気になるのが特に何もしていない、というところですね。

何もしていないのに慢性的に痛みがあり、急性期の痛みまででる・・・。

悪いところあるでしょうね。

その根本改善まで辿り着けていないから急な痛みにも襲われる・・・。

解決策はこちら

痛みの原因を探り、その解決策までの案内をいたします。

怪我の種類は多く、同じ腰痛はありません。

痛みの出た機序が違うから。

痛みとの向き合い方、付き合い方を学びに来てください。

一度でも腰痛になると、長く上手に付き合いましょう。

痛くない生活の送り方、知って損はないです。

泰然オリジナルインナーマッサージ

泰然オリジナル鍼灸療法

プラス運動や体操での体の動かし方までお伝えいたします。

お早めにご相談ください。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

 

体つくり

痛みがあるうちは痛みを下げることを第一に行います。

痛みがマシになってくると次痛くならないための体つくりが大事になります。

大きな筋肉を働かせるにはスクワットが有効です。

そのスクワットを有効にさせるために整えるべきことがあります。

まずは股関節、膝関節、足関節の運動連鎖をチェックします。

どこかの関節に問題があると、連動が悪くなり効果を出すためのトレーニングで効果が出ないどころか怪我をしたりします。

筋肉の状態もチェックします。

ゴムと同じで柔らかく、弾むのか縮こまり硬くなってしまってるのかで効果に差が出ます。

このコンディションを整えるのに泰然は適しています。

パーソナルトレーニングやセルフスポーツクラブが流行ってます。

泰然では医療と組み合わせられることができるのが強みです。

ぜひご相談ください。

一緒に体つくりをしましょう!

 

 

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ギックリ腰

急な痛みに悩んでませんか?

動けない。

痛みの原因と痛みの出ている場所が違うこともあります。

腰が痛いから腰が悪いとも限りません。

二足歩行で生活する以上腰への負担は避けられません。

積み木をイメージして下さい。

骨をたくさん積み上げて、靭帯や筋肉の働きでバランスを保っている。

そのバランスもずっと良いままでいられない。

アンバランスなままバランスを保っている。

この状態が長く続くと、色々なトラブルが出てきます。

多いのは腰痛ですね。

慢性化している方が多いです。

日々の生活の中で仕事で負担にかかることが多く、厚生省のホームページでも掲載されています。

平成 23 年に休業4日以上の休業を要する腰痛は職業性疾病の6割を占める 4,822 件発 生している。このうち業種別では、社会福祉施設が約19%を占めていて、この 10 年で 件数が 2.7 倍に増加している。他の業種では運輸交通業、小売業での腰痛の発生が多く、 全業種計の腰痛発生件数は、10 年前と比べて1割程度増加している状況にある。このよ うに、職業性疾病の腰痛予防対策は、労働者の健康確保にとって大きな課題となってい ることから、実効ある予防対策を講じることが強く求められている。

厚生労働省労働基準局では、平成6年9月に、職場における腰痛予防対策指針を示し、 事業場に対し行政指導してきたところであるが、介護業務に関する腰部に負担の少ない 介護介助法など、その後に得られた腰痛予防の知見を踏まえて改訂する必要がある。

このため、厚生労働省において、有識者の参集を求め、職場における腰痛予防対策指 針の改訂及びその普及に関する検討会を開催する。

とのこと。

でも労災申請が増えているとも聞かない・・・。

不思議ですね。

保険適応にならない疾患を自費で受ける時代。

腰痛予防対策に時間と費用をかけられるようになるともっと作業効率や生産性も上がるし、生活は豊かになると信じています。

仕事中の怪我で悩んでいる方は泰然にご相談ください。

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院長 藤原一馬

連休最終日

今日も暑いですね。

ゴールデンウィーク始めは寒く上着が必要なくらいの気温でした。

後半になると気温が上がり、半袖でいられるくらいになりましたね。

半袖の時と上着を着る時との違い。

この違いの影響が体にどれだけ影響するのか。

暑い時は汗をかき、寒い時は震える。

体の中のエネルギーは消耗され、疲労が蓄積されます。

この疲労が蓄積されたまま過ごすためトラブルが起きます。

ギックリ腰もそうですね。

寒い時は腰にも用心して過ごします。

動きも小さくなるし、大きな痛みが出ないようにします。

暖かくなると、体が動かしやすいため油断します。

外気温が高いため、自分の体も温まって動ける!と勘違いしがちです。

疲労も溜まったまま、大胆な動きやハードワークを行うと・・・どうなるかイメージできますよね。

そうです、ギックリ腰とかになります。

ギックリ腰になったことがあると「うんうん」

と、うなずいてることでしょう。

こう行ったギックリ腰はマッサージだけでは治りません。

鍼灸などを交えて治療していきます。

 

 

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院長 藤原かずま

腰痛でリタイア

石川遼選手が腰痛でリタイア。

プロゴルファーはゴルフが仕事。

そんな仕事をリタイアする辛さ・・・。

仕事を腰痛でリタイアしたことありますよね?

そんな時にどうしました?

整形外科を受診し、レントゲン撮影、痛み止めをもらい安静指導を受けておしまい。

なぁんてことありませんでしたか?

その後仕事が気になり痛みを我慢しながら仕事をした。

こういうケースが多いです。

キチンと治さないまま痛みがある程度まで下がるので、完治したと勘違いをします。

この勘違いが後で大きな損失になります。

痛みが下がると動けるため、動きます。

痛みをかばうように動く癖がつくので負担が他の部位にも蓄積します。

そしてまた腰痛になる。

トッププロでメンテナンスや予防をしていても腰痛になっている。

それだけ腰は負担のかかる部位です。

トッププロでなくても定期的なメンテナンスを行い、長く元気に過ごしましょう。

 

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院長 藤原一馬

平成最後の診療日

本日泰然は診療しております。

予約枠に限りがあります。

来られる際はお早めにご連絡ください。

5月4日まで通常診療しております。

長期休暇中でメンテナンスのチャンスです!

平成天皇陛下の譲位のお話が新聞、テレビ、インターネット上で話題に上がりますね。

色んな歴史があります。

その人その人がどのようにして生まれ、育ってきたのか。

治療する際、そういった背景を見ながら情報を得ることもあります。

交通事故に遭った、タックルされた、などではない限りじわじわ生活スタイルが影響していることがほとんどです。

朝は何時に起きて、どんな食べ物を好んで、どんな仕事内容なのか、どういった動きが多いのか、それは負担になる内容なのか、などです。

車の運転される方は運転姿勢なんかもヒントになります。

右ハンドル車ですと、左に肘置きがあるような車が多いですね。

その肘置きに肘を置く時、体が左に傾いているのに気づいてませんか?

教習所通りとは言いませんが、体の負担になるような姿勢は直ぐにやめた方がいいですね。

負担にかかること>治療

負担にかかること<治療

どちらを優先するのか、明確ですよね。

例えば、東洋医学の治療が気になって、と来られた患者様。

日頃からお酒を好む、タバコも吸うと言われます。

そういった場合はお話するのは適量の飲酒と禁煙のことです。

血流がどれだけ大事か、肝臓や腎臓がどれだけの影響があるのか・・・。

それでも辞められない、と言われた。

東洋医学の治療が気になるから来られたのに・・・となります。

泰然で治療を受けるために時間を作って、治すための体にしたのに、一瞬でふいにするのか、勿体無いですよね。

どうしても、となるなら根気よく治療に通って少しでも体のコンディションを整え続けましょうね!!

令和も元気に過ごしましょう!

 

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院長 藤原一馬

 

 

 

 

ギックリ腰注意報

体の変調が多い季節。

春はギックリ腰が多いですね。

昨日までは気温が高く、今日は過ごしやすい気温ですね。

昨日との気温差がある分、冷やっとすると感じる方もいます。

体の中はその気温差に対応しようとして頑張っています。

暑いときは体温上昇に伴い、汗を出して沈めます。

寒くなると震えて体温上昇させようとします。

この働きだけではありませんが、その他の機能も頑張ってくれています。

その調整が上手くいかなくなると体のトラブルが次々と出ます。

その中でも弱点に出やすいです。

寒暖差があるとその調整にエネルギーを多く消費するので疲労が蓄積します。

この疲労に気づきにくく、春の陽気で暖かいと油断して無茶な動きをしていることがあります。

そんな時にギックリ腰になることが多いですのでお気を付けください。

ギックリ腰になって困っている方から急な電話予約が増えております。

対応できる限りさせていただきます。

そうならないための日頃のメンテナンスの重みを感じる機会にしてくださいね。

 

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院長 藤原一馬