いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
お盆期間の休診のお知らせを致します。
8月11日(日)〜14日(水)
15日から通常診療しております。
14日前後に台風接近が予想されております。
皆様ご注意ください。
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亀のお勉強
亀の顔を観察しようと覗き込んだ時、首が甲羅の中にきれいに収まる様子を見たことがありませんか?
その首の動きは骨のつくりによって2つのパターンに分けられます。
それが左の系統樹での分類に出てきた「曲頚類きょくけいるい」と「潜頚類せんけいるい」です。
横に曲がる首をもつ亀、曲頚類
ある亀の首の骨の構造を上からみると、U字に曲がって甲羅に収まってるのが分かります。
このような首を持つ亀をまとめて曲頚類とよび、南米のオオヨコクビガメなどがこのような首を持ちます。
潜り込む首を持つ亀、潜頚類
現在、地球上に生息するほとんどの亀は潜り込む首を持っています。
亀の体を横から見ると、首の骨はS字にカーブしていて、この首のおかげで首を引っ込めることができます。
これらの亀をまとめて潜頚類とよびます。
亀の種類がこんなにあるとは知りませんでした。
鶴は千年亀は万年
縁起の良いものです。
生物の特徴をこの歳になり色々知り、勉強になります。
子どもの目線で見えるモノと、大人になってから見える目線とで違いますね。
興味のある無しも関係しますが、何事も刺激を受けると感受性は豊かになります。
感受性はこれからも色々な刺激を受けることで育ちます。
色んなことにアンテナを張り巡らせていきましょう。
先日、夏の甲子園大会出場をかけた兵庫県高校野球大会組み合わせ抽選会が行われました。
春の大会の成績でシード校も決まります。
強いもん同士がいきなり対戦しないようになってるのですが、伝統校がノーシードになってたりするので怖いです。
3年生にとっては最後の大会になります。
悔いのない試合になればいいですね。
そのためにはコンディションを整えないと!
泰然にお任せください。
痛い時に来るところではありますが、、痛くなくてもパフォーマンスを向上させるためにお越し下さい。
大会直前に足関節の捻挫をした。
速く走ることが武器なのに、こんな足では困る。
踝周囲の靭帯を損傷していますので、その修復と鎮痛促進。
安静固定が第一優先ですが、リハビリで正しい動きの認識を同時にさせます。
試合はプレーができるようにテーピング固定をします。
その都度動きの確認と選手自身の感覚も確認しておきます。
強い、弱い、硬い、ゆるい、痛い、いい感じ、などなど。
この動きの時はいいけど、この動きで困る、といったことも起こります。
体のどの部分が怪我をしても困ります。
武器を殺すことなく、プレーに集中できる環境作りが必要ですね。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)
強い雨が降っています。
車の運転も注意が必要なくらい降ってますね。
こんな雨の中変わったお客様が来られました。
カエルです。
どうやってこの高さまで?
雨が小雨になるといなくなってしまいました。
梅雨はカラダの不調が増えてきます。
湿度がカラダに入り、弱点に悪さをします。
頭痛
胃腸の不具合
汗のかき具合
温冷のコントロールがうまくいかない
…
などなど。
自律神経系の調整も鍼灸の出番です。
背中にそういったツボがあるので、鍼灸の刺激によりカラダを整えます。
コンディションの整え方は色々な方法があります。
季節に合わせて、カラダに合わせて刺激を入れます。
お困りの際はご相談ください。
柔道整復師、鍼灸師の世界は狭いです。
色んなところで繋がりがあります。
今回は縁があって、神戸の先生に挨拶に行ってきました。
神戸駅の側には湊川神社があります。
(ホームページより)
楠木正成公(大楠公)は、永仁2年(1294年)、河内国赤坂水分(大阪府千早赤阪村)でお生まれになりました。この地の豪族の出身だと伝えられています。
元弘元年(1331年)正成公38歳の折、鎌倉幕府を倒して天皇自らが政治をとり、よりよい国をおつくりになろうとされた後醍醐天皇のお召しにより、天皇の許に馳せ参じられました。正成公はじめ鎌倉幕府打倒に立ち上がる武士も少なくありませんでしたが、幕府軍の力はなお侮(あなど)りがたく、後醍醐天皇は捕らえられて、隠岐島(おきのしま)(島根県)に配流になります。
しかし、後醍醐天皇が配流になった後もそれに臆(おく)せず、なお戦い続けた武将が.いました。それが正成公でした。河内国の千早城では、さんざん敵を悩ます戦を続けられました。
正成公の目覚ましい戦いぶりは、諸国の武士を驚かせ、勤王軍への加勢を促しました。ふがいない幕府軍を見て、北条氏率いる幕府軍の打倒に立ち上がった武士等の蜂起が各地に相次ぎ、やがて幕府軍が敗退し、建久3年(1192年)から続いた鎌倉幕府はとうとう滅亡してしまいます。
京都に還御された後醍醐天皇は、幕府の統治を改め、理想の治国を実現しようとされました。これを「建武の中興(けんむのちゅうこう)」といいます。しかし新しい体制に、武士の中には不満を持つ者も出てきました。鎌倉幕府打倒に力を尽くした足利尊氏(あしかがたかうじ)もそのひとりで、その尊氏の謀叛によって、各地での戦乱が始まりました。
尊氏は、鎌倉幕府の北条氏の残党、北条時行(ほうじょうときゆき)が信濃で兵を挙げ鎌倉に攻め込んだのを機に鎌倉に入り、北条時行を討伐します。この反乱を「中先代(なかせんだい)の乱」といいます。そして尊氏は、そのまま鎌倉に居座り、武家の政権を復活しようとしました。朝廷は尊氏を反逆者とみなし、新田義貞に討伐を命じます。天下はふたたび戦乱の世となり、約一年間は足利と新田の戦いが続きます。
延元(えんげん)元年(1336年)、足利軍が京都を占領しますが、わずか半月ほどで正成公等の朝廷軍に破れ、尊氏等は九州に落ち延びました。
しかし九州で西国武士を集めた尊氏は、ほどなく大軍を従えて京都に向かいます。その足利軍を防ごうと朝廷方は、新田義貞と正成公に、兵庫で尊氏の大軍を迎え討つことを命じました。
同年5月23日、正成公は、決死の覚悟で兵庫へ向かって出陣し、途中、桜井の駅(大阪府三島郡島本町桜井)で、御子の正行公(小楠公)に後事を託して別れ、同年5月25日(現在の暦では7月12日)、正成公は、手兵700で会下山に陣の間を置きました。主力の新田軍は和田岬に陣を敷いて足利方の海上軍に備えましたが、敵の策略のために、正成公の軍の間を分断されてしまいました。
この日、正成公は足利尊氏の弟、直義等の軍も合わせた大軍と16度にわたる激しい合戦を交えられますが、大軍の前には、さすがの楠木軍も善戦虚しく、味方はわずか73人にまでになってしまいます。もはやこれまでと覚悟された正成公は、弟の正季卿ら御一族と「七生滅賊(しちしょうめつぞく)」を誓って殉節(じゅんせつ)され、その偉大な生涯を閉じられました。
以来、この誠忠(せいちゅう)の正成公を慕う人々によって正成公の塚(お墓)は大切にされてきました。やがてお墓は豊臣秀吉検地(けんち)の際、免租地(めんそち)とされ、江戸時代には尼崎藩主青山幸利(あおやまよしとし)公によって松と梅が植えられ、五輪(ごりん)の石塔(せきとう)も建てられました。
そして元禄5年(1692年)水戸光圀公(みとみつくにこう)(義公)はそのお墓に「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑を立てられ、御墓所を立派に建立されました。この御墓所が建立なるや、さらに多くの人々が墓前にお参りし、正成公を偲びその御遺徳(ごいとく)をたたえました。
明治維新の前後には、新しい日本の国づくりを願ったたくさんの志士達が墓前に詣でつつ国事(こくじ)に奔走(ほんそう)しました。
これにより正成公景仰(けいぎょう)の気運がいよいよ高まると共に、幕末から維新にかけて正成公の御神霊(ごしんれい)を奉斎したいという国民運動が盛んになり、明治元年(1868年)、明治天皇は正成公の忠義を後世に伝えるため、神社を創建するようお命じになり、当時のお金で千両という大金を下されました。こうして明治2年(1869年)、御墓所・殉節地を含む7,232坪(現在7,666坪)を境内地と定められ、明治5年(1872年)5月24日、湊川神社が創建(そうけん)されたのです。
延元の戦いで奮戦し、誠忠と正義とを以て生涯を貫かれた正成公に対する景仰は積年変わることなく、現在も全国からたくさんの参拝者を迎え、湊川神社は日本有数の名社として崇敬されています。
社会の歴史は興味がなかったですが、この歳になると少し興味が出てきました。
興味関心って大切ですね。
近所の保育園の子どもたちも散歩コースなのか、遊びに来てました。
暑い中、どこに散歩に行くのか選択するのも都会では大変そうです。
神戸の専門学校は神戸市内からはもちろん、姫路加古川方面からも通学生が多いそうです。
通学できる範囲内ですもんね。
最近の学生の特徴を聞かせてもらえて参考になりました。
良い出会いがありますように。
宜しくお願い致します。
日焼けした肌が健康的!
白い肌が素敵!
色々な価値観?好み?時代?がありますが、ある程度の日光浴は必要とはいえ過度に浴びると良くないですね。
何事も程よく・・・。
紫外線の反射率を考えると、スポーツをしている際の注意点も見えてきますね。
スポーツをする際だけでなく、観戦時も注意が必要です。
帽子、サングラス、日焼け止めが必須です。
日傘をさす男性会社員もちらほらといるようです。
影があるだけで体感温度も変化しますね。
私個人は目の色素の問題か、最近日差しが眩しく感じます。
ポスティング時もサングラスが手放せません。
室内での仕事ですので、そこまで困ってませんが。
運転時や公園に行った際はサングラスをかけています。
周りを見てもサングラスをかけているかたは少ないですね。
自転車に乗ってかけている方が増えたようには感じます。
サンバイザーの大きいのも流行りましたよね?
すれ違っても顔も見えないので誰かわからないレベルです・・・。
これから梅雨入りし、ますます暑くなっていきます。
暑さ対策の一つとして、紫外線対策をしましょう。
良い方法があればアドバイスください。
先日、新大阪駅近くの新大阪丸ビル新館にて講演会を聴講してきました。
泰然は自費診療のみですが、業界の動きを知る上で必要なことと考えます。
講演会よりも懇親会での方が、より突っ込んだ興味深い話が聞けました。
広告制限について業界としてどう取り組むのか、お役所がどういった動きをしているのか、今後どうなっていくのか、などなど。
地域包括ケアシステムの立ち上げの際にの話を聞けたり、興味深い内容でした。
医師会とのやり取りなど。
懇親会では同業者の個人でやってる方の現状や、取り組み、考え方が聞けました。
大阪と兵庫でも違いがあるでしょうし、姫路と神戸でも違いがあるでしょうが、泰然でやっている取り組みがどういった立ち位置なのかを感じられたので良い機会でした。
恩師であり、元上司であり、今もなお色々相談に乗っていただいてる田畑先生にも気になっていたことが聞けて良かったです。
新たな取り組みのためのヒントが得られたので、ありがとうございます。
姫路の中だけにいても分からない話が聞けたので、良い機会を与えてくださり感謝しております。
今後も大阪に出て行くようにします。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)
昔、ぶら下がり健康器が流行りましたね。
使われなくなり、各家庭の創意工夫の元洗濯物をかけてある、と聞きました。
シンプルでいて難しい種目ですね。
どこを鍛えているのかが分かりにくい。
つい使ってしまうのが腕。
腕の筋肉でぶら下がり、その力で何とか体を上に持ち上げようとする。
その力だけで上がってくるのは困難です。
そのため達成感もないし、どこ使ってるのかも分からんし、辞める。
取っ掛かりはええけど、すぐ飽きられる。
正解は背中の意識させることです。
筋肉痛は好きですか?
筋肉痛を感じて喜べる方は筋トレが続きますね。
喜びがあるので、またやろう!となれます。
痛い=嫌だ、という場合には継続しにくくなります。
筋肉にある程度の刺激を入れるので、身体は変化します。
刺激が少ないと変化もしません。
変えたい身体があるのなら、その刺激の入れ方は重要になります。
闇雲にトレーニングしていても得られる効果は薄いです。
あれこれ健康のためにやっている場合も同じことが言えます。
痛くて困ってる、その相談を聞いてると勿体ないことが多いです。
もう一工夫は泰然にお任せください。
運動習慣があるなら、一工夫で充分身体は変わります。
動く習慣がなかった方はこれを機に自分の体のためにやれること、積み重ねられることをコツコツと。
無理なくやれる範囲のことをお伝えします。
母校の関西健康科学専門学校にて、学生向けの就職セミナーに参加してきました。
28の個人治療院、大手治療院グループ会社が参加していました。
泰然として、一柔道整復師として、一鍼灸師としての伝えられることを伝えに…
各ブースに分かれていて、学生が気になるブースに顔を出すというスタイルでした。
3年生は来春から勤めるイメージを持つために、2年生、1年生はこれからの学生生活をどういったものにするかのイメージを持つために参加しているようでした。
治療院に就職するに当たって何を求めるか?
という問いにはそれぞれの求める優先順位をつけてもらいました。
治療技術や雰囲気、研修が気になるようです。
治す、ということに対してのやれることを説明しました。
◯◯手技だけではない、他の要素の必要性を説明すると良い反応してました。
患者様が実際どんな悩みを抱えていて、それをどれだけ救えるか。
技術はどうやって身につけましたか?と言われたので、お世話になった先生方から刺激を受けたことを話し、その機会を沢山持つように促しました。
授業以外で学べる時間、吸収できることはあるよ、と。
逆に学生さんに聞いたのは、自分の強みは何ですか?と。
その強みは就職する時も必要だろうけど、就職しようが、開業しようが、患者様と接する時にすごく重要なことです。
一対一で接する特殊な職業です。
人と人の接する上で肌に触れて伝わってしまう部分。
人となりが出ます。
パイセンとして、これまで経験したことから感じることを今の目線で伝えました。
学生時代に出来ること、しておいた方がいいこと、自分が足りなかったことを踏まえて伝えられたかな?と、思います。
治療院は治療だけしていればいいのではない。
その治療技術だけを追い求めることは過程であり、もっともっと吸収して欲しいと。
自分に言い聞かせてるようでした。笑笑
このよう機会を与えてくださりありがとうございます。
関西健康科学専門学校の住田校長先生、関係者の皆様、ありがとうございます。
同業者との話も新鮮でした。
阪神間にたまには出て来ないといけませんね。
また宜しくお願いします。
腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬
季節の変わり目、この暑さにやられている方も多いですね。
秋がなくなったなぁと会話してたら、春までなくなりましたか?
暑いか寒いかしかなくなるのか日本は?
というくらいの気温差ですね。
暑いとはいえ、朝夕はまだ冷えます。
この寒暖差でも体の調子が悪くなりやすいです。
服装で調整しながら体温調整が大切ですね。
皮膚も体を守ってくれているバリアーです。
そのバリアーの調子もみましょう。
乾燥してる?
湿気てる?
ガサガサ?
ツルツル?
すべすべ?
オイリー?
色々な肌の調子があります。
部位によっての違いもあります。
その見極めも自己管理の中に追加してください。
肌はその中の様子を表すと言われています。
美容だけでなく健康指標の一つにしてください。
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼鳥大吉の間)