
足首の痛み2026.3.30
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
事務作業が多い職種。
たまに体を動かす時間がある。
足首の痛み違和感を感じていた。
特に何もしていない。(これがポイント)
何もしていないことはないので、色んな情報を収集します。
立ち方に問題点があると、歩行時にも問題点が起こります。
距骨と踵骨により形成される空間を足根洞といい、固有受容器が多く存在する。
ここに痛みや不安定感が生じる病態を足根洞症候群といいます。
昔の足関節靭帯損傷により発症するので、靭帯の柔軟性回復を優先します。
鍼をすると、即効性のある除痛になります。
踵の後方を把持して前方に牽引させながら、不安定感の調整を行います。
ガチガチに固まった足関節周辺の靭帯や筋腱を緩め、神経への圧迫を解放します。
患部周辺の血流を改善し、蓄積した物質を流し去ることで、痛みや違和感を取り除きます。
足根洞への(鎮痛)鍼: 患部へダイレクトに鍼を届け疼痛緩和。
お灸(温熱療法): 深部から温め、血流を一気に促進。
仕事柄、どうしても座りっぱなしは避けられませんが、動作改善として、無意識下で癖になっている座った時に足を内反させて靭帯へ負担かけているのを止めるよう意識してください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
ご連絡ください。
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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

