60代女性ん膝の痛み2026.4.3

60代女性の膝の痛み2026.4.3

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

先日、60代の女性が「右膝の痛み」で来院されました。

立ち仕事をしていたら痛みが出てきた。

階段の上り下りがつらい。

椅子から立ち上がる時に「よいしょ」と声が出る。

詳しくお体を拝見したところ、今回の痛みの正体は「膝を支える筋肉のアンバランス」と「関節包(関節を包む膜)の炎症」でした。

内側広筋の弱り: 膝をまっすぐ支える力が弱くなり、関節がグラついていました。

大腿筋膜張筋の過緊張: 内側の弱さを補おうとして外側の筋肉がパンパンに張り、膝のお皿を外側に引っ張ってしまっていました。

血行不良: 膝周りの血流が悪くなり、痛みを起こす物質が溜まっている状態です。

痛みの即時緩和: 炎症を起こしている組織へ直接アプローチし、今の痛みを取り除きます。

筋肉の再教育: 硬くなった筋肉を緩め、サボっている筋肉が働きやすい環境を作ります。

全身バランスの調整: 膝に負担をかけている腰や股関節の動きも整えます。

鍼施術: 膝の周囲にあるツボに加え、太もも外側の硬い筋肉の深層に響かせ、緊張を一気に解きます。

お灸: 膝の内側の冷えている部分にお灸を据え、血流を促進。組織の修復力を高めます。

手技療法: 股関節を優しく動かし、膝にかかる荷重が均等になるよう調整しました。

施術後、「膝が軽くなって、帰りの歩行が楽だった!」と笑顔で帰られました。

膝の痛みでお困りなら、ぜひ一度当院の鍼灸をお試しください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

ご連絡ください。

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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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