50代男性足首の捻挫2026.5.23

50代男性足首捻挫2026.5.23

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

先日、50代の男性が右足首の激しい痛みと腫れを主訴に来院されました。

お話を伺うと、前日のゴルフプレー中、コース内の坂道を飛び降りて着地した際、足首を激しく捻ってしまったとのこと。

翌朝になると腫れが強くなり、足を地面につくだけでもズキズキと痛む状態。

「大好きなゴルフに早く復帰したい、しばらくは諦めるしかないか…」と、落胆された様子でのご来院でした。

足関節を捻った時に内側が圧挫による内側の靭帯損傷。

内くるぶしの前下方から後方にかけての強い腫れと、押したときの激痛がありました。

損傷直後に整形外科にて固定を受けていたため、ひどくならずに済みました。

着地時の衝撃により、足首の内側を支える靭帯が一部部分断裂、または強く引き伸ばされて微細出血を起こしている状態でした。

東洋医学的に見ると不意の負傷により、その部分を流れる経絡の流れが急激にストップしていました。

血液やエネルギーがその場で渋滞を起こし、パンパンに腫れて激しい痛みを生んでいる状態でした。

急性のケガにおいて、最も重要なのは初期の炎症と腫れを抑えることです。

腫れを早く引かせることが、結果として靭帯の修復を早め、早期復帰につながります。

局所の消炎・鎮痛:お灸や特殊な鍼の技法で、患部の炎症と熱を速やかに引かせる。

周囲の内出血の吸収促進:患部そのものだけではなく、少し離れたツボを使い、滞った血液の回収を促す。

下肢全体のバランス調整:足をかばって緊張しているふくらはぎや太ももの筋肉を緩め、患部への負担を減らす

患部周辺へ鍼施術

足首の腫れを引かせる名穴周辺に、痛みのない優しい鍼を打ちました。

さらに、お腹や背中、反対側の足のツボも使い、体全体の気を巡らせることで、患部に溜まった血液の循環を促しました。

お灸による消炎アプローチ

「熱いお灸で炎症が強くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、局所の細胞が活性化し、驚くほど早く腫れが引き始めます。

施術前は足首を少し動かすだけでも顔をしかめていましたが、施術の途中から、あれ?足首のズキズキする熱感が引いていくのが分かります。

施術後、お帰りの際には行きよりも明らかに足を地面についたときの痛みが軽い!と、スムーズな足取りで歩けるようになられました。

初回の施術で痛みは大幅に軽減しましたが、靭帯の修復にはまだ時間が必要です。

ゴルフへ安全に早期復帰していただくため、以下の自宅ケアを徹底していただきました。

足裏にあるメカノレセプターに適刺激を入れるメニューの案内をしました。

足裏をどう着地するかで歩き方のバランスを整えられます。

逆に言うとちょっとしたことでバランスを失います。

ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?

「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。

深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。

同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。

予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

https://lp.taizen-m.com/p/h_001

LINEはこちらから。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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