50代男性デスクワークによる眼精疲労2026.5.24

50代男性デスクワーク眼精疲労2026.5.24

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

平日は1日8時間以上パソコンに向かうデスクワークをされています。

さらに週末は、大好きな趣味であるプラモデル作りに何時間も没頭してしまうとのこと。

細かいパーツを集中して見ていると、夕方には目がかすんでピントが合わなくなり、肩から首にかけて鉄板が入っているようにカチカチになるとお悩みでした。

マッサージに行ってもその場しのぎで、翌日には元に戻ってしまうため、根本的に見直したいと当院を探し当ててくださいました。

後頭下筋群の過緊張と、ピント調節筋肉の疲労

画面や手元をじっと見つめる姿勢が続くことで、頭と首の境目にある後頭下筋群が異常に緊張していました。

この筋肉のすぐ近くには目へとつながる神経や血管が通っているため、ここが詰まることで眼精疲労や頑固な肩こりを引き起こしていました。

東洋医学では目は肝のコンディションを表す目を酷使すると血が消耗すると考えます。

仕事と趣味の両方で目を使いすぎたことで、目や筋肉を滋養するための血(栄養)が激しく消耗し、首から上の巡りが完全に悪化していました。

今回の施術では、単に固い肩を揉むのではなく、目の疲れの元栓を緩め、全身の血を巡らせることを治療方針としました。

頭と首の境目の解放:目に血流を送る大元のルートを鍼でピンポイントに緩める。

目の周囲の微細循環の改善:目の周りのツボを刺激し、ピント調節に使う筋肉の緊張を取る。

肝(かん)の機能を高める:体に「血」を補い、疲れにくい体質へ導くため、手足のツボも併用する。

デスクワークや細かい作業で張り詰めた神経をリラックスさせるため、以下の施術を行いました。

首・後頭部へのピンポイント鍼施術

目の特効穴であるへ優しく鍼を通し、奥にある深い筋肉の緊張をズーンと心地よく緩めました。

目の周囲と顔への鍼(目元へのアプローチ)

目のまわりにあるツボに細い鍼を施術。

手足の「肝」を補うツボへの鍼灸

足にあるツボを刺激し、全身の血流バランスを整えました。

首とお顔への鍼を終えベッドから起き上がっていただくと、部屋の明かりがさっきより一段階明るく見える!目の奥の重みが抜けて、視界がクッキリしています、と、パッと明るい表情で驚かれていました。

仕事も趣味のプラモデルも諦めずに楽しんでいただくため、ご自宅でのセルフケアとして以下をご提案しました。

1時間に1回の遠くを見るリセット

タイマーをかけ、50分作業したら10分休憩。

その際はスマホを見ず、窓の外など遠くの景色をぼんやり眺めてピント調節筋肉を休ませること。

ご自身の身体の悲鳴を後回しにしていませんか?

「職業病だから仕方ない」と諦める必要はありません。

深層の筋肉に直接アプローチできる鍼灸治療は強い味方です。

同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。

予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

https://lp.taizen-m.com/p/h_001

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください