70代男性の悩み2026.4.17

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70代男性の悩み2026.4.17

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

70代男性の悩み 

最近、歩く時にどうしても腰が曲がってしまい、長い距離を歩くと腰が痛んでくる。

以前は足の付け根も痛かったが、ここで教わった歩き方や体重移動を意識してみたら、付け根の痛みは消えたんやけど。

まだ腰が伸びないのと腰痛が残っていて解決させたい。

体重移動を改善し、付け根の痛みを解消させたのは素晴らしい対応力です。 
足の付け根の痛みが消えたのは、表面的な筋肉の使い方が改善されたためでしょう。

しかし、腰が曲がる原因は、お腹の奥深くで背骨と足を繋ぐ大腰筋が縮んで固まっていることにあります。

 東洋医学では、老化に伴い生命エネルギーが衰えて、骨を支える力が弱まっているサインと捉えます。 

腰が曲がっているから腰を揉むだけでは解決しません。 

前面の解放: 縮んで体を前に引っ張っているお腹側の筋肉を緩め、上半身を起こしやすくします。

深部の補強: 弱っている気を補い、骨や関節を内側から支える力を高めます。

深部へのアプローチ: 横向きや仰向けの姿勢で、お腹の奥にある大腰筋に関連するポイントへ鍼を通し、緊張を解除します。

腰・仙骨への温灸: 生命力の源とされるツボへお灸を据え、腰をシャキッとさせる力を養います。

下肢の調整:体重移動を助けるツボを刺激し、ご自身で改善された良い歩き方をさらに定着させます

「おへその奥」を伸ばす意識: 腰を反らせるのではなく、おへその数センチ奥を上に引き上げるイメージで立つと、大腰筋が自然に伸びます。

椅子に座る時の工夫: 深く座りすぎず、骨盤を立てる意識を持つことで、施術効果が長持ちします。

足首の保温:内くるぶし周辺を冷やさないことが、腰の重だるさの予防に繋がります。

同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。

痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。

無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?

LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。

予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

https://lp.taizen-m.com/p/h_001

LINEはこちらから。

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ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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