小6野球少年の打撲2026.6.8

小6男児野球でのケガ2026.6.8

カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。

ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。

本日の内容はコチラ↓

今回の患者様である小6男児は、試合中にワンバウンドの投球を胸で止めるブロッキングをした際、右膝を痛めてしまいました。

キャッチャー防具(レガース)を着用していましたが、運悪く防具の留め具と硬い地面が衝突した際受傷。

膝を曲げると激痛が走り、キャッチャーの構えのしゃがむ動作が辛い

患部が強く腫れており、触ると激しい痛みがある

防具の上からとはいえ、固い留め具を介して地面と衝突したため、ピンポイントで深い部分に強い衝撃が加わっていました。

今回の衝突により骨を覆う「骨膜(こつまく)」に強い炎症が起きていると判断しました。

また皮下組織での微細な出血(血腫)も懸念されます。

さらに、痛みをかばって歩くことで、股関節や腰、反対側の足にまで負担がかかり、二次的な痛みを引き起こすリスクもあります。

腫れと組織の修復
まずは激しい炎症をいち早く抑え、痛みの物質を流します。

周囲の筋肉の緊張緩和
打撲の衝撃と痛みでカチカチに硬くなった太ももの緊張を緩めます。

キャッチャー構えへの早期復帰
膝の曲げ伸ばし(可動域)を元に戻し、再びしゃがめる状態を目指します。

負担を減らすツボへの鍼施術
太ももの筋肉や、痛みをかばって負担がかかっているお尻・腰のツボに鍼を打ちます。

これにより筋肉が緩み、膝の患部が引っ張られるストレスを軽減します。

お灸による自己治癒力の向上
患部の周囲にお灸を据え、血流を促して組織の修復を早めます。

受傷後お灸が効果的
打撲にはお灸の相性が良き。

防具と地面に挟まれて起きた打撲は、組織の深い部分が傷ついていることが多く、放置すると痛みが長引いたり、将来的に骨の変形を誘発することがあります。

当院では、ただ痛みを抑えるだけでなく、復帰後に前以上のパフォーマンスが出せるようトータルでサポートします。

膝の痛みでお困りの際は、ぜひ一度当院にご相談ください。

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予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。

少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。

既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

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