
40代女性頭痛の悩み2026.4.20
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
患者様:40代女性、美容師
主な症状:目の奥が痛くなるような頭痛 。
お体の状態:常に立ち仕事で、腕を上げた状態が長い。
目の疲れ、首から肩にかけての激しいコリ。
よっぽどひどい時は頭痛薬を飲む。
お体を詳しく拝見したところ、この頭痛は緊張型頭痛がメインであると判断しました。
特に気になったのは、目の酷使と美容師さん特有の腕の酷使による影響です。
ハサミやドライヤーを長時間使うことで、前腕の筋肉がパンパンに張り、それが筋膜の繋がりを通して肩、そして後頭部の筋肉を引っ張っていました。
目を酷使している方に多く現れる症状で後頭部の筋肉が硬くなると、近くを通る神経や血流を圧迫し、独特の締め付けられるような痛みを引き起こします。
頭が痛いから頭をマッサージするだけでは、一時しのぎに過ぎません。
当院では以下のステップで根本改善を目指しました。
痛みの引き金となっている首・肩の深層筋へアプローチ。
目や腕の疲れを取り除き、首にかかる負担を軽減。
自律神経の調整として40代女性特有のゆらぎや疲労を整えるため、お腹や足のツボも併用。
首・肩への鍼:最もコリの強いポイントに優しく鍼を打ち、筋肉の緊張を緩めます。
腕へのアプローチ:ハサミを握る筋肉を緩めるため、腕のツボにも施術。
これだけで首の動きがスムーズになる方が多いです。
お灸による温熱ケア:ツボをお灸で温め、全身の血流を促しリラックス状態へ導きます。
目を休める:ホットアイマスクなどで目元を温めると、後頭部の緊張がリンクして緩みます。
水分補給:施術後は血流が良くなるため、常温のお水か白湯を多めに摂ってください。
定期的なメンテナンスで整えていきましょう。
同じような痛みでお困りの方は、ぜひ一度LINEやお電話でご相談ください。
痛みは、身体からの『再起動して』のサインです。
無理が効かなくなったその体に、鍼でめぐりを再起動させませんか?
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
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院長 藤原一馬

