
70代女性殿部の痛み2026.56.1
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
ご縁があり、このページを見ていただきありがとうございます。
本日の内容はコチラ↓
お悩み: 左の殿部(お尻)の痛み。
最近になり右のお尻も痛くなってきた。
状況: 数年前から左のお尻にズキズキとした痛みがあり、歩くときや椅子から立ち上がるときにつらい状態でした。
しかし、ここ数週間で、これまで何ともなかった右側のお尻にも同じような痛みが出るようになり、悪化しているのではないかと心配されて来院されました
当初は、左側のお尻の筋肉に負担がかかり、坐骨神経を刺激して痛みが出ていたと考えられます。
70代というご年齢もあり、無意識のうちに痛い左足をかばって、右足ばかりに体重をかけて歩くクセがついてしまっていました。
その結果、今度は右側のお尻の筋肉まで限界を迎えて悲鳴を上げ、両側に痛みが生じる悪循環に陥っていたのです。
左右のバランス調整: がんばりすぎて硬くなった右お尻の緊張を緩める。
根本原因の解消: 元々の原因である左お尻の深いコリ(発痛源)をピンポイントで狙う。
土台の安定: 腰から骨盤、太ももにかけての血流を良くし、全体的に整える。
まずはうつ伏せの状態で、お体を優しく触診しながら、特に硬くなっている部分を探していきます。
右殿部へのアプローチ: 負担がかかり続けてパンパンに張っていた右のお尻には、鍼とお灸をして、まずは全体の緊張と熱を逃がしました。
左殿部へのアプローチ: 痛みの元である左のお尻には、奥深くにある原因筋にしっかり届くよう鍼をすすめました。
ズーンと響く感覚(得気)を心地よい程度に感じていただきながら、筋肉の緊張を緩めました。
仕上げ: 腰とお尻全体に温かいお灸を添え、下半身の血流を促して自律神経をリラックスさせました
施術後は両方のお尻が軽くなって、すっきり立ち上がれる!と笑顔を見せてくださいました。
この状態を維持するために、ご自宅でできる簡単なケアをお伝えしました。
お風呂でしっかり温める: 慢性的な筋肉の痛みには保温が一番です。
シャワーだけで済ませず、湯船に浸かってお尻を温めてもらうようお伝えしました。
無理なストレッチは控える: 痛いときに無理に伸ばすと逆効果になることがあるため、今はストレッチよりも「温めること」と「交互にバランスよく体重をかけて歩く意識」を優先してもらいました
人間の体は、どこかが痛くなると別の場所が必ずかばおうとします。
片方だけだったのに両方痛くなってきた、というのは、体が限界を教えてくれているサインです。
我慢せずに早めにケアをすれば、体はしっかり応えてくれます。同じようなお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽に当院にご相談くださいね。
LINE登録をされていない方は、この機会にお願いします。
予約の電話するタイミングに悩む方にもってこいの機能です。
少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
https://lp.taizen-m.com/p/h_001
LINEはこちらから。
https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr
ID:taizen4976
痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

