
20代男性デスクワークの弊害2026.7.29
カラダの声に耳をすまし、治す力を呼び覚ます職人、藤原です。
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本日の内容はコチラ↓
肩をすくめたら急に首が…それ、実は日常の負担が爆発した蓄積型の痛みです
先日、デスクワーク中心の20代男性の患者様が、仕事をしながら肩をすくめる動きをした瞬間、急に首に激痛が走ったという主訴でご来院されました。
急な動きで痛くなったため突発的なケガと思われがちですが、実はこれ、蓄積型の痛みなのです。
鍼灸院としての見立て:姿勢不良からくるストレートネック
詳しくお体を拝見したところ、根本的な原因は日常的な姿勢不良とストレートネックにありました。
長時間のパソコン作業により、無意識に頭が前方へ突き出た姿勢が続くと、首本来の緩やかなカーブが失われてまっすぐ(ストレートネック)になります。
頭の重さはボウリング球くらいありますが、首が前に傾くほどその数倍の負荷が首や肩の筋肉にのしかかります。
今回は、長年のデスクワークで限界まで疲労が溜まっていた僧帽筋などの筋肉が、肩をすくめるという些細な動作をきっかけに耐えきれなくなり、悲鳴を上げた状態でした。
当院の施術方針:痛みの緩和と根本的な姿勢改善
当院では、目先の痛みを取り除くだけのその場しのぎの施術は行いません。
現在の強い痛みを速やかに鎮めること
負担の源となっているストレートネックと姿勢不良を根本から整えること
この2軸を施術方針とし、痛みを繰り返さない体づくりを目指します。
施術内容:鍼灸×整体
深部への鍼灸施術:指圧では届かない首・肩の奥深くにある硬直した筋肉(僧帽筋や斜角筋など)へ直接アプローチします。
鍼の刺激と温灸によって血流を劇的に促し、溜まった発痛物質を流して神経の興奮を鎮めます。
骨格・骨盤のバランス調整:首だけを揉むのではなく、巻き肩や猫背のベースとなっている背骨や骨盤の歪みをソフトに整えます。体全体の軸を戻すことで、自然と首が正しい位置に収まる状態を作ります
施術後のケア:自宅でできる負担軽減法
施術の効果を持続させ、再発を防ぐために以下のセルフケアをご提案しています。
デスク環境の調整:PCモニターの位置を目線の高さに合わせ、首が前傾するのを防ぎます。
こまめなリセット:30分〜1時間に一度は作業を止め、肩を大きく後ろに回すなどして筋肉の緊張をリフレッシュさせてください。
首・肩を温める:夜はしっかり湯船に浸かるか、蒸しタオル等で首元を温めてその日の疲労をリセットしましょう。
急に痛くなったと感じる症状も、体からのSOSのサインです。
同じような首の痛みにお悩みの方は、我慢せずにお気軽にご相談ください
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少しでもスムーズに取れるように作っていただきました。
既存の方法が良い場合はそのままで構いませんので、よろしくお願いいたします。
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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然
姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、旧辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)
090-1070-4976
院長 藤原一馬

