台風の影響

関東は台風の接近に伴い、警戒を呼びかけられています。

関東と関西で温度差がある。

同じ日本列島でもこうも違う。

夏の終わり、秋の準備にもならず、ただただ暑い日々が続いていますね。

熱中症にもお気をつけください。

先日も熱中症の症状で悩んだ話を聞きました。

自分は大丈夫と思わず、十分お気をつけください。

普段やっている作業環境と違う環境になると、思ってたよりもしんどい、思ってたよりも体はダメージを受けています。

屋内環境と屋外環境の差も大きいです。

風が吹いてる、直射日光が当たる、などなど。

朝夕の涼しさと昼間の暑さとの温度差に体の中は温度調整するためにエネルギーを消耗しています。

寒い時は体温を上げようと燃やし、暑い時は冷まそうと汗をかき、その温度差が大きければ大きいほどにエネルギー消耗も大きくなります。

そのダメージの蓄積が内臓の働きや、筋肉にも関与して色々な症状を訴えます。

困った時の症状は外からの問題なかりではないことを知っておいてください。

治すためには中から調整することもあります。

鍼灸の出番ですね。

ご相談はお早めに。

 

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腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34 (ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

交通事故

交通事故は一向に減りません。

大きな事故から小さな事故まであります。

相談の電話もかかってきます。

基本的には痛みなど、身体的に困っていること。

痛みは何から出ているのか。

事故の時の衝突による衝撃か。

かばうためにグッと力を入れた時か。

色々なケースが考えられます。

答えられる範囲で思い出してもらい、状況のイメージをします。

その状況の共有をします。

それから考えられるケースを想定します。

体の痛み、硬さ、動きの制限をよく観察します。

それらから得られる情報をもとに治療します。

手技の相性が良いのか、鍼灸の相性が良いのか、ガビランの相性が良いのか、それぞれの反応が出ます。

痛みを消失させるためには、様々な方法があります。

交通事故の場合続けて来院していただけることが多いので、計画性を立てやすくなります。

計画性があると結果は出ます。

身体的な不安を取り除くために泰然はあります。

事故の仕組みや制度についての不安も同時に改称します。

一度に詰め込むわけではありませんが、概要を知ってもらい、それから時間をかけて少しずつ細かい話もしていきます。

お困りの際はご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

手のしびれ、感覚障害

整形外科で頚椎に問題があることを言われている。

年齢的な変化が要因である。

それにプラスして使い過ぎると症状が強く出る。

調子が良い日は今のうちに!という思いでゴソゴソする。

家のこと、庭のこと、身の回りのこと・・・

庭の花の水やりや草抜きが気になる。

家族は滅多にしてくれない。

自分でやりたいけど、やれないことの方が多い。

治療を受けると楽になる。

楽になるから動いてしまう。

この繰り返しです。

「でも動けてる、動かせてもらっている、先生のお陰様です」

と、いつも言ってくださります。

この構えで、このスタンスでいるのでいるので動けてるのでしょう。

痛みとしびれが出てるくらいなので、本当は動くのもやっとでしょう。

前向きな気持ちと、そのスタンスでいることが体を動かせていることでしょう。

その前向きになってもらうためのお手伝いをさせていただいています。

痛みやしびれが軽減し、または消失することで体の制限を解くだけでなく、心の制限を解くことにつながっています。

痛みは行動意欲とつながります。

痛いとやめとこう、となりがちですが。

楽になると、よし行こう!となります。

そのお手伝いをするために泰然はあります。

ご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

肘痛

肘の痛みで来られました。

肘の痛みと言っても肘だけを診るのではなく、全体を診ます。

全体とは?

体の歪み?

バランスの取り方の癖なんかもチェックします。

右足の外側に体重かける癖がある、とか。

足の内側アーチが使えてない。

股関節が外旋位に強制されている。

などなど・・・。

肘は痛みが強く感じてる=炎症が起きてる

炎症を鎮めるような治療をします。

鍼灸の出番です!

熱で熱を取り去るように、お灸の相性がいいですね。

硬い筋肉には鍼が相性いいですが、体と相談します。

刺激量が多くなるとしんどくなるので、十分説明し、納得した上で施術をします。

体の状態にもよるので、慎重に。

体の連動が悪いので、まずはその原因になる部分のリセットを目指します。

ニュートラルに近い状態に持っていきます。

その次のステップとして、連動を高めるような運動などを行います。

正しい入力を体で覚えます。

その促通を何度も繰り返します。

どう言った動きで肘が痛いのか、どういう動きに修正することでその痛みが消失するのか、そのために必要なことはこれ!と言ったように指導します。

それは肘でなくても同じことです。

ご相談がありましたら、お早めに!

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院長 藤原一馬

鎖骨骨折

全骨折の10パーセントを占める頻度の高い骨折です。

交通事故やスポーツにより受傷することが多いです。

鎖骨はS字状であるため、外力は中央1/3部分に集中しやすく、この部分の骨折が70〜80パーセントを占める。

直逹外力による受傷の場合には、神経・血管損傷に注意が必要です。

分娩損傷により、新生児でも鎖骨骨折がみられることがあります。

治療は保存療法として三角巾、鎖骨バンドなどによる外固定が第一選択である。

特に小児では保存療法が原則です。

患児を椅子に座らせて、できるだけ胸を反らせて、重なり合って短縮した骨片を整復します。

そして包帯を使用する8字帯固定法や、専用の鎖骨バンドなどで固定します。
固定期間は乳幼児では2~3週間、小中学生では4~6週間程度で、低年齢児ほど短くてすみます。

しかし成人では骨折部の短縮や粉砕が強いと骨がつかない(偽関節)で痛みや不安定感を生じたり、たとえ骨がついても短縮し変形が残ったままだと痛みや運動制限などの機能障害を生じるおそれがあるため、手術療法を行った方がいい場合もあります。

近年では変形癒合による肩関節機能障害や整容的な問題から、手術療法も多く行われています。

手術では専用のプレートなどで固定をします。

固定している間に骨癒合させるのが狙いです。

どちらもリハビリが必要になります。

肩の動きに制限がかかり、痛みを伴うことがあります。

動きの連動性を高めるように行います。

鎖骨は大した働きをしていなさそうなのに、こういったケガをした後に気づかされます。

肩の動きにめっちゃ関与するやん!

と。

肩は自由度が高いのでよりリハビリが大切ですので。

ご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

個々に応じた施術内容

流れがあるようでない。

いつも決まった内容ではない。

そんな治療院です。

体の状態は都度変化します。

その変化に応じた内容の施術をします。

昨日はここにお灸したのに、今日はこっちなんや。

昨日のお灸は熱かったのに今日は気持ち良いわ。

など、皮膚の調子も違えば感じ方も変化します。

その日の相談で一番困っていることを教えてください。

今日、ここに来られるまでの痛みやダルさの変化を教えてください。

それはケガなのか?

そうではなく慢性のものなのか?

よく皆さんがお困りの「コリ」は長年の蓄積で起こります。

コリは擦り傷や打撲、捻挫などのケガとは違って、自然治癒力が反応してくれません。

擦り傷や切り傷はカサブタになって修復してくれますよね?

年齢とともにその能力も低下しますが。

このコリを放っておいたらどうなるか?

勝手に消失してくれると思っていませんか?

そんなことはありません!

ただただ蓄積しています。

蓄積の度合いによっては、辛さも違うでしょうし、症状の出方も変化します。

コリの対処法については泰然にお任せください。

 

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院長 藤原一馬

お知らせ

電話で色々な相談がかかってきます。

基本的にはいつでも答えられる範囲でお答えします。

ただし、一人で診療中ですので施術中ですと時間に限りがございます。

来院されている患者様は予約して時間をとってもらっています。

優先させていただいておりますので、掛け直しをさせていただくこともありますことをご了承ください。

掛け直す際の電話番号は携帯になります。

090-1070-4976(ヨクナロー)

です。

Lineも始めました。

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アイコンは

です。

登録をお願いいたします。

なお、大川ではなく藤原が対応しておりますのでお間違えのないよう宜しくお願い致します。

電話するほどでもないしなぁ、と思うことがあったり、今電話したら迷惑かなぁと思うタイミングがありましたらLineでも結構です。

 

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院長 藤原一馬

背中のダルさ張り感

背中のダルさはどういった経緯で起きたのか?

週明けに仕事で会議があり、その準備に追われている。

経営上の会議なので、店舗毎の売り上げやら数字を出している。

その数字を集め、会議での発言の準備をしている。

パソコンに向かう時間が増え、その時の姿勢も良くない。

背中は丸くなり、頭は前に垂れる。

頭はボウリングのボールくらい重いので、その重みをどこで支えているのか?

首、背中、腰の負担が増す。

頭をキチンと支えられる環境作りが出来ていれば、そんなにだるくならないのか?

いくら気を付けていても、時間が長いと疲れてくるので結局不良姿勢になりダルさが出てくる。

この負のスパイラルにいかにハマらないようにするかが大切です。

硬くなり、血流が悪くなり、だるくなり、終いには痛みが出てくる。

日頃からコンディショニングをするなら、適度な体操や休憩の取り方、鍼灸やマッサージも積極的に取り入れていくと良いですね。

泰然では体操のご案内、姿勢の気を付け方のコツ(勘違いしていることが多いので)、鍼灸による血流改善、筋肉の緊張緩和などを行います。

組み合わせはいくつもあり、個々により変わります。

来院される頻度や段階によっても施す内容も変化しますので、ご相談ください。

長期計画と短期計画を立てて行いましょう。

 

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院長 藤原一馬

左足のしびれ

腰の痛みが下がったけど、お尻が痛い。

車のクラッチを踏む仕草で足がしびれる。

立ってる方がマシ。

痛みとしびれの関係性を見ます。

硬さと痛みの関係性を見ます。

筋肉の緊張状態というよりも、体の芯からの冷えが関係深いと思われる。

 

筋緊張を緩和させるための施術だけではなく、血の巡りを良くする様な背樹を行います。

痛みの緩和、しびれの緩和はどこから来ているものなのか?

整骨だけ、鍼灸だけのアプローチだけでなく、両側面からアプローチをします。

〇〇だけではなく、組み合わせから生まれる相乗効果が得られます。

痛みの存在も困るが、しびれの存在も困る。

辛くて寝られなかった。

少しでもなんとかして欲しくて来院されました。

頭蓋仙骨療法、鍼灸の組み合わせの相性が良く何とか鎮められました。

ピークで波打つものをどれだけ鎮められるか。

そういった施術も行います。

深海から引き上げる様な施術、荒波を鎮める施術、同じやり方ではありません。

施術の引き出しを多くしてお待ちしております。

ご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症は閉経後の女性、高齢者に好発です。

腰背部痛、身長低下、脊柱後弯変形がみられる。

易骨折性(特に大腿骨近位部骨折)がみられる。

正常と比べて骨密度の低下と骨質(骨の微細構造)の劣化がみられ、骨強度が低下している。

海綿骨では骨代謝回転が速いため、皮質骨よりも顕著に骨量の減少がみられる。

腰椎および大腿骨頚部の骨密度測定成績による、骨粗鬆症の年代別有病率は年齢とともに増加するが、特に女性ではその傾向が著しい。

これは骨量減少の主な要因が加齢と閉経であることに由来していると考えられる。

骨粗鬆症では、骨強度の低下により起こる脆弱性骨折と、それに続くQOL・ADLの低下が主に問題となる。

脆弱性骨折は椎体や大腿骨近位部などに好発する。

椎体圧迫骨折は骨粗鬆症で最も多い骨折であり、胸腰椎(特にT12、L1)に好発する。

脊柱後弯変形や身長低下により気づかれることも多い。

脊柱の後弯や椎体圧潰が進行すると、胸郭の圧迫による心配機能の低下や消化器疾患、脊髄や神経根の圧迫による遅発性の神経障害を引き起こす。

大腿骨近位部骨折の多くは転倒により生じる。

疼痛・骨折部治療のため臥床が続くと、廃用症候群を引き起こす。

そのため、早期より離床しリハビリテーションを行うことが重要である。

骨粗鬆症や転倒予防でお悩みの方も来られてます。

ボキボキしたり、強い刺激を与えない治療を行いますのでご相談ください。

 

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