変形性膝関節症

変形性膝関節症は痛みや可動域の制限、変形などを生じます。

加齢を基盤として生じ、関節の機能障害をきたす疾患です。

関節軟骨の変性・摩耗および骨の増殖性変化やそれに伴う二次性滑膜炎により、疼痛、腫脹、可動域制限、関節変形などをきたす。

関節軟骨は衝撃吸収と滑らかな運動性との働きを担っており、関節保護の重要な組織である。

この関節軟骨の変性や減少や骨棘(トゲのようなもの)形成により、関節変形をきたすと考えられています。

こういった変性により、周囲組織の炎症が生じると痛みがあったり、関節液が貯留し腫脹していることが多いですね。

この膝の状態で何ができるか?

泰然では鎮痛を優先させます。

同時進行で体のアンバランスさを調整していきます。

痛みをかばい、他の部位まで悪くなることを最小限に食い止めます。

関節のどこまで動かせるのか(関節可動域)を見ながら、可動させられるの自動なのか他動なのかでも違います。

痛いから怖くなり動きにも制限がかかっていることも多く、痛みを下げることとかばうことで不良となっている動きやバランスに気づいてもらいます。

痛みを下げながら同時におこ布はこれが理由です。

痛みだけに着眼せずに、全体を見る。

膝が曲がることが幸せなのか、伸びた方が幸せなのか、その方の生活スタイルや状態をしっかり見た上で判断します。

体のトラブルは放っておいても治りません。

年齢が重なればよりそう感じることが増えます。

きちんとした対応をすることで、この先何十年も上手に付き合っていけるものにしましょう。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

膝の痛み

膝の疾患で来院されるので多いのは変形性膝関節症です。

その他にも膝に病変を生じる疾患はあります。

スポーツ外傷・障害としては、有痛生分裂膝蓋骨、オスグッド・シュラッター病、腸脛靭帯炎、離断性骨軟骨炎。

変形・その他としては、突発性骨壊死、血友病性関節症、特発性膝関節血症、膝窩嚢胞、反張膝、内反膝、外反膝、鵞足滑液包炎、ステロイド関節症、神経病性関節症。

膝蓋大腿関節障害としては、膝蓋軟骨軟化症、滑膜ひだ障害。

靭帯損傷・半月板損傷としては、前十字靭帯損傷、後十字靭帯損傷、内側側副靱帯損傷、外側側副靱帯損傷、半月板損傷。

骨折・脱臼としては、大腿骨遠位部骨折、脛骨近位端骨折、膝蓋骨骨折、膝蓋骨脱臼、膝関節脱臼。

腫瘍性疾患としては、色素性絨毛結節性滑膜炎、滑膜骨軟骨腫症。

関節炎としては、関節リウマチ、痛風、偽痛風、可能性関節炎。

よく膝に水が溜まるという相談が多いです。

関節内は袋のような物で中に液体が入っています。

骨同士がガツガツ当たるようなストレスがかかると、それを嫌がるように水が貯まります。(ここでいう水は関節内液を指す。以下の文では分かりやすくするために、多くの方が呼ぶ呼び名の水と呼びます。)

この水が関節内圧を高めるため、パンパンになります。

パンパンになるので膝が動かしにくくなります。

痛みも出ます。

注射器で抜くと癖になるとよく言われます。

膝関節に負担のかかる使い方をしていて、骨同士が当たってしまうためそれから守るために内圧を高めています。

水が貯まるということは膝を守ってくれていることです。

その守られ方を変えないといつまでも水は溜まります。

水がたまらないようにするには、膝の使い方を整える必要があります。

関節に負担の少ない動かし方ができるようになると、水がたまらなくて済みます。

そういうような発想になり行動しないと、水が溜まる癖になるから抜かない、というだけでは膝のためにもなりません。

水が貯留していれば、鍼灸でもひかすことができます。

体から出た液体ですので環境が整えば体に吸収してくれます。

それを促すような治療をします。

同時に、全身のバランスを見てきちんと立てる、歩ける環境作りを行います。

各関節の連動性が不足していないか、筋力は足りてないのか?などをチェックします。

水が溜まって抜く、だけでなく、次のステップへ向かいましょう。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

患者様の声

 

いつも泰然をご利用いただきましてありがとうございます。

皆様にいつまでも本物の治療と心地よいサービスの提供をしたいと考えており、実際に体験された方の貴重なお声が何よりの力となります。

これから受診しようと考えている方や、現在もまだ同じような悩みを抱えている方が行動を起こす助けとなります。

多くの方々が当院を受診することで、それぞれの悩みを解決していただけますよう、何卒ご協力お願い申し上げます。

Q1.当院を受診されるまでどのような症状でお困りでしたか?

 私の場合は朝、目が覚めた途端に膝に激痛が襲いました。

 痛みが強く仕事も出来ない、日常生活も歩けなくて困る状態でした。

Q2.当院を受診される前に、それを軽減するためにどんなことをされましたか?

 杖をつきながら整形外科に通って注射を受けてました。

Q3.その結果どうでしたか?

 痛みは下がらず、手術しかないと言われました。

Q4.どのように当院をお知りになりましたか?

 新聞折込に入っていた広告で知りました。

Q5.当院の治療を受けられて、どのような変化がありましたか?

 治療毎に痛みが治っていきました。

Q6.現在、あなたと同じような症状で困っていて受診を迷っておられる方に、一言お願いいたします。

 今では嘘のように痛みがなく、杖もついていません。 

 スムーズに歩けるようになったので77歳ですが仕事も出来ていて、幸せです。

 ぜひ一度泰然さんへ受診してください。

 

こんな素敵なお声をいただき、感謝致します。

しっかり悩みを聞いて最良の治療を選択し、提供したまでです。

今でも言われます。

手術しかないと言われたのに、何で先生の治療で痛みが下がったのか、不思議な気分だと。

これからも多くの人を救うために精進してまいります。

よろしくお願いいたします。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

曲がった膝をなんとかしたい

曲がらないと不便

そういうイメージが強いですが、伸びないことも不便なんです。

膝は屈伸動作が主になります。

肩の関節とは違い制限があり、捻られることに苦手で、過度に曲がったりも伸びたりも苦手です。

年齢とともに軽く曲がったままで変形してしまうことが多いです。

曲がっただけでなく、膝のお皿が少し外側に向いたままになります。

内側広筋という名前の筋肉は膝の安定に必要な筋肉で、膝を伸展させた時にグッと力を発揮します。

お皿の少し上の内側にモリッとした筋肉がこれです。

この筋肉が弱くなると変形が進みやすくなります。

変形すると曲がったままで不便なのは歩きにくさです。

痛いし歩かれへんし、立ったり座ったりで困るし。

という悩みが多いですね。

膝の関節を伸ばしやすく(通常の可動域に近づかせる)するために、鍼灸や手技が有効です。

お皿の動きを助けるために、皮膚の下にある組織の滑走性を高めるようにします。

筋膜リリース、AKA、などから組み合わせた泰然オリジナルの手技により刺激を与えます。

長年、通院した医療機関、接骨院、整体、鍼灸院、マッサージ院などでも変化のなかった膝が伸ばせるようになった。

家族、友人、知人からも驚かれています。

「膝が伸びてるやん」

「あんなにも痛そうに歩いていたのに」

「歩けてるやん」

など。

寝転がっての膝の動き、座っての膝の動き、立っての膝の動き、どれも動作が同じようで違いがあります。

その違いでやる治療も変えます。

当然ですが、何に一番困っているのか、どう救うのか、ここに注目した治療をするのが泰然です。

そのための選択肢を準備しております。

ぜひご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

膝の痛みがマシになり腰の痛みも減った

慢性的な腰痛があった。

膝が急に痛くなり、それを庇うように過ごしていたら腰の痛みが増して困った。

こういったことはよくあります。

主となる痛みだけでも辛いのに、二次的な被害を受けた部位も強い痛みを訴える。

こうなると、どちらから治すのか?

両方です。

関連する動きの改善をさせます。

局所治療だけでは効果は満足できないでしょう。

寝て揉んで電気して終わり。という施術しか受けて来てない方は是非ご相談ください。

治るために必要なことをぎゅーと詰め込みます。

すると、膝の痛みが減り、腰の痛みもマシになるのです。

 

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院長 藤原一馬

変形性膝関節症

変形と付き合って何十年。

どこに行っても良くならなかった。

病院では手術を勧められ、整体や鍼灸院にも通ってみた。

良いと言われることはやってみた。

膝が曲がって歩けなくなっていたのが、今は膝が伸びるようになり、痛みもなくなり、歩けるようになった。

患者様の膝は重度の変形があり、筋肉は萎縮しています。

骨と骨をつなぐ靭帯は硬くなり、骨は形が変形し、関節の動きを妨げています。

屈曲位で保持されたままなので、立位になった時に荷重バランスが上手く確保できません。

筋力があれば、それもカバーできるのですが、筋力も乏しく余計にバランスが取れません。

膝の動きを出すために、周囲の筋肉と靭帯の柔軟性を出すような治療をします。

手技、鍼灸を交えます。

関節の動きをサポートするには弛緩性と正しい動きの学習です。

一度の治療でこうなる訳ではありません。

表面的な治療だけではありません。

相談ください。

 

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院長 藤原一馬

 

 

 

膝の痛み

朝イチ、歩き始めると膝が痛い。

痛みの波がある。

すごく痛くなる日とそうでない日がある。

楽な日は走れそう!と思うほど快適である。

痛い日は家事が困難になるくらい辛い。

足首も腫れる。

立位の姿勢、歩行姿勢をチェックします。

しゃがむ姿勢、正座、立ち上がりなどの動きもチェックします。

チェックした動きでの問題点から治療ポイントを探ります。

治療ポイントは足首、膝、股関節のそれぞれの関節とその周辺筋肉群です。

筋肉は硬く縮こまると機能低下を起こします。

その縮こまりを解きほぐし、関節の動きを助けることで立ち方、歩き方、しゃがみ方、正座、立ち上がり方に変化が出ます。

一回の施術で全てがクリアーすれば万々歳です。

そうも行かないこともあります。

何年もその体と付き合ってきていると、変化するのにも時間がかかることもあります。

ただ放っておいても改善するわけでもなく、いかに手が加えられるかでその後の変化が違います。

痛みが下がると意欲的になり、指導した体操もやりやすくなります。

ただ痛く無くなる分、困らないので体操の継続は難しくなります。

1、2回、一週間や二週間はするけど何ヶ月、何年も継続するのが困難なケースは多く見られます。

「痛みだけ取ってくれたらええねん。また痛くなったら頼むね。」

という声が聞こえてきそうですね・・・

今回のケースは初期段階で直ぐに痛みが下がり、動く量が増えて、また痛くなり、その繰り返しで心も折れかけたようです。

その後また痛みが下がり、可動する範囲も増えて喜びが出たので、自分自身でも日常にもっと気をつけないと、治療任せではあかんのやな、と気づかれたことが大きいですね!

受動的な部分ではなく、自動的な部分の配分は大きく影響します。

それに気づき、それを実行する。

行動あるのみです。

「立ち上がりで、つま先の向きを気にしてるねん。いつまでも受け身ではあかんしなぁ。」

この一言が嬉しかったですね。

痛みも下り坂をずっと下るだけでもなく、階段状の変化することもある。

ここが踏ん張り時!と慣れたことは勝因ですね。

痛みが一度でも出たら上手く付き合う。

わかってはいるけど、そんなにすんなり受け入れられない。

だから泰然があります。

困って、喜んで、困って、喜んで・・・

いろんな場面でのサポートを致します。

同じ治療、同じセリフばかりの治療を受けてきて治らなかった方は気付きます。

その違いに。

泰然を選んでくださりありがとうございます。

これからも全力でサポートさせて頂きます。

 

 

腰の痛みとしびれの専門院

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院長 藤原一馬

膝関節痛

膝の痛みで目がさめる。

寝ていると寝返りをうつ中で横向きになり膝同士がぶつかって、痛い。

膝の痛みは変形による痛みが多いです。

股関節と足関節との関連性で痛むことも多いので、立位、座位、の安静時、運動時の動作チェックはかなり重要です。

痛みは警告です。

その警告は何が原因で出ているのか。

重要度を見極めるのもコツが要ります。

心配なのは痛みを我慢する方。

過剰な方。

痛みの尺度を共有できる工夫はします。

それでもどこまで共有できているのか不安ですので、多角的な質問をします。

多くの情報から選択し必要な処置を施すのが泰然での治療です。

手技、はり、きゅう、ガビランなどを用いることが多いですが、どこにどれだけの刺激を入れるのか、人それぞれ、症状によりけりです。

的確な刺激をすると変化します。

痛みの原因を知り、対策を知り、変化を体感する。

これからどこを目指すのか、何をするのか、明確な目標に向かい一緒に頑張りましょう。

 

腰痛、しびれ、関節痛専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

 

 

股関節の問題

歩き方を忘れるくらい痛い。

一歩が出ない。

 

股関節は支えるためにも働いて、歩く時階段の時にも動かすのに働く関節です。

その一歩が出ないくらい症状は悪い。

1日や一回の負担ででる症状ではなく、積み重なりの負担です。

知らぬ間に、と思うかもしれませんが、実は前触れがあります。

疲れて、股関節外側(付け根)をトントン叩いたりしたことありませんか?

体重が増えたから、散歩によく行くから、運動をしなくなったから、など

色々な思い当たる節を挙げます。

勝手なもので、痩せたら治ると思ってませんか?

そんなに甘くないです。

では痩せ型の方は腰痛や股関節痛、膝痛がないのでしょうか?

あります。

太っているからイコール痛いとも限らないです。

痩せているから痛くないとも限らないです。

筋力が重要です。

体重の数字ではない、ということ。

数字でのこだわりも勿論良いですが、見た目、働き、ともに重視してください。

プリッとしたお尻は筋力が働かせられて、痛みにくく動きやすくもある。

そんな体を手に入れましょう。

泰然では痛みをとる治療、痛くならない体作りまでのトータルサポートが可能です。

一緒に頑張りましょう。

 

腰痛、しびれ、関節痛専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34

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院長 藤原一馬

膝関節痛

歩けないくらい辛い。

カラダの不調はいつでも起きます。

何年も前から痛かった。

医療機関も受診した。

何件も、何年も。

これと言って良かったとは思えなくて行くのも止めた。

ご縁があり泰然へ。

まっすぐ立てていない。

傾いている自覚もある。

アンバランスでバランスを取っている。

医療機関で「これだけ膝の変形があり、よく歩けているね」と言われたという。

そこまでひどくない。

膝関節単体で診るとそうでもない。

足首や股関節との連携となると悪い。

しゃがめない。

可動域制限が出ており、それをかばうかのような使い方が染み付いてしまっている。

正しい立ち方、歩き方が分からなくなっている。

それぞれの関節の可動域を出すようなアプローチをし、痛みの出る部分には鍼灸でのアプローチ。

凝り固まった部分はリリース。

カラダの本来の働きを再確認するかのように再教育する。

そうすることで立ちやすくなり、歩きやすくもなる。

これで万全ではなく、力の配分や入れ方のコツも同時に行います。

起き上がる瞬間、立ち上がる瞬間の力の入れ方。

まっすぐ立つときはここがポイント!

歩くときの膝の向き、つま先の向きの意識のさせ方。

地面の蹴り方、着地の仕方などなど・・・。

施術を受けてもらい、「気持ち良いわ」だけで終わりではなく、その一歩先までが泰然での治療です。

日常でやってもらう宿題の方が大切なこともあります。

それがキチンと出来るかどうかで治療計画も変化しますし、早く良くなる秘訣です。

真面目にコツコツと。

一緒に頑張りましょう!

 

腰痛、しびれ、関節痛専門院メディカル整体 泰然

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