肩の痛み

腕をあげると痛む。

 

体の信号ですね。

何をしたか、という部分も大事ですが、どうなっているかも大切です。

肩の関節は体の中でも一番動きのある関節です。

ぐるぐる回せるのは肩のみ。

前からも横からも後ろからも、色んな角度で止めたり動かしたりができるのも特徴です。

よく動く関節なので、固めるには不向きです。

腕もぶら下がったような状態ですので、安静にしようとすると三角巾でつることになります。

腕の重みすら負担になります。

動きがある関節な分、固定はしにくい。

動きを取り戻すようなリハビリ段階も苦労します。

精密な構造な分、治癒過程でもより繊細さが必要になります。

リハビリ期間も長くかかるため、途中で

ざっくり前から上がるからええわ。

服着替えられるからもうええわ。

と、なりがちです。

関節の連動性を取り戻して、痛みが出たより前の状態より良い状態に仕上げようとすると覚悟が必要です。

骨と骨とをつなぐ靭帯と言われるバンドが縮こまったり、緩んだり、切れたり、とトラブルにより不安定さや機能障害が起こります。

靭帯の周辺を取り巻くように付着している筋肉がよく言われるインナーマッスルです。

このインナーマッスルのトレーニングも流行しましたよね。

肩関節の連動を高めるのが狙いです。

肩関節は腕と鎖骨と肩甲骨の動きと関連するのは分かりやすいですが、もう少し大きく広く見ると頸椎や胸椎、肋骨の動きとも関連します。

治療する際はそういった部分も診ます。

そんなところも関係するんやね。

と、よく言われます。

体は繋がりを重視してるため、どこかで不具合が起きてもかばうようになっています。

その崩れた配列やらを修復修繕してあげることで、前より動きやすくもなります。

痛みが下がるだけでなく、パフォーマンスも向上します。

 

ぜひ、泰然にご相談ください。

 

腰痛、しびれ、関節痛 専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34

090-1070-4976

院長 藤原一馬

肩の痛みの悩み

夜中痛くて目がさめる。

腕が痛くて上がらない。

など、悩みは多いです。

肩の関節はどの関節よりも良く動く関節構造になっていて「グルグル回る」という表現が当てはまる関節です。

骨でロックするというよりは、筋肉で包まれていて、色々な筋肉の動きにより自由度の高い部位です。

その分、不安定とも言えます。

動きの中でスムーズに行かない部分が挟まったり、こすれたりすることで痛みが伴うことがあります。

そこが炎症を起こし痛みが続くことや、夜中に痛むことになります。

滑走部分の動きが悪いと、痛みや可動する範囲に制限が起こったり、挙上不全が起こります。

それらの問題を解決するためには、適切なタイミングでの施術が必要になります。

痛みがあると安静が第一になるのですが、肩に関しては適度な動きを出しておかないと後々困ることになります。

他動的に肩の関節を動かすようにして、滑らせるような動きを保つようにしておきます。

その動きの助けは泰然で行います。

助けられた肩は嫌な痛みを下げるために、鍼灸を行います。

適切な動きと炎症を下げられると、あとは回復期に向かってどんどん動かして行きます。

動きを回復させるのに時間が必要なこと、適切な軌道を確保する困難さがあることからリハビリをキチンと受けられていない方が多いです。

それらを解決させるために泰然はあります。

ぜひ、ご相談ください。

早めに!!

 

腰痛、しびれ、関節痛 専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34

090-1070-4976

院長 藤原一馬