腰背部の痛み

腰背部の痛み

ゴルフスイング中に右脇腹を痛めた。

2週間ほどでマシになった。

ゴルフバッグを車から降ろそうと持ち上げた時にピキッと腰から背中に痛みが走った。

電気が走るような痛みがある。

その痛みではスイングが出来なかったため、グリーン上のパターだけで18ホール回った。

次、またゴルフに行く予定があるので、早く治したい、とのこと。

体の動きを確認します。

問題点がいくつか見つかりました。

触診して、痛みの部位を確認します。

動きと圧痛点とを照らし合わせることで治療ポイントが絞れていきます。

その治療ポイントに対して、手技をメインに行います。

今回の症状にはガビランを組み合わせて行いました。

筋肉の動きをスムーズにしていくために、動かしながら行いました。

ある程度可動範囲を取り戻せましたが、まだ痛みがあります。

鍼灸の刺激を追加します。

鍼の刺激で鎮痛目的。

お灸で血流改善して早期修復狙い。

痛みが軽減し、動きを確認するとよりクッキリと問題点が浮かびました。

その解決策は体操です。

仕事ではデスクワークが主で、作業環境としては狭くて窮屈な体勢でやることが多い。

デスク周りの工夫をしたが、限界がある。

前後の動きのみで左右側屈、回旋に制限が強いられている。

その蓄積が考えられる。

側屈の動きを誘導させるような体操をします。

それから回旋の誘導です。

元々出来ていた動きを取り戻す意味合いなので、そんなに時間はかかりません。

日常的に負担がかかっている動きを自覚してもらう良い機会になります。

これからを活かすことでゴルフににも相乗効果あります。

次にならない対策まで伝えておくのが治療です。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

ギックリ腰注意報

ギックリ腰

ギックリ腰注意報が出ています。

朝晩がグッと寒くなりました。

その影響が出ています。

体が冷えて、血流の悪さから弱点に症状が現れます。

大きな痛みのため辛いです。

当日予約の連絡が入ります。

可能な限り対応します。

ただ事前に予約が入っているとそちらが優先になります。

枠に限りがありますので、ご了承ください。

日頃メンテナンスをしない方は一度考えてください。

疲れが溜まってきたなぁ、の段階で施術しておくと大きな痛みに襲われるリスクが下がります。

一年に一度この時期にギックリ腰になっている方、自覚していますよね?

そろそろですよ!

「そろそろ電話しないとなーって思ってたんや」

と、ギックリ腰になって動けない状態で連絡がくることがあります。

今回は動ける状態で連絡がきました。

腰の下位中央部の痛み。

座っていて痛む。

そこからの立ち上がりでも痛む。

よくよく絞っていくと左荷重のクセがありました。

右にある製品を手前に持って来て、作業をする。

それをまた次にやるのを繰り返している。

仙腸関節に不具合がある。

殿部の筋肉が過緊張している。

それに対して、手技と鍼灸を組み合わせます。

相性が良く、結果も出ます。

ただ好きではない。

この好きじゃなくても受けるということを尊重して、責任を持って施術します。(そうじゃなくても責任を持っています)

楽になって喜ばれました。

次にならない対策まで伝えておくのが治療です。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

左膝の痛み

左膝の痛み

グニュとなる。

腫れた。

痛む。

特にこれをした瞬間に痛めたというのは浮かばない。

歩いている時につま先は外側を向く。

ある程度の角度で外を向くのは悪いことではない。

外側を向いたつま先は前に歩く時に大きく外回りをする。

その時の足関節ー膝関節ー股関節の連動性をイメージしてください。

一緒に外から回ってきます。

負担がありそう?

なさそう?

ありそうですよね!

そうなんです。

あるんです。

膝の関節は真っ直ぐ(厳密には少しスクリュー回転が入る)の曲げ伸ばしが得意です。

捻られたままの曲げ伸ばしが苦手です。

微少な負担の蓄積が今回の痛みの要因の一つです。

元々関節が緩く過伸展になりやすい。

不安定材料があります。

その分なりやすかったようです。

腫れたところをアイシングしていたようです。

少しは引いていたけど、まだ腫れが残存しているし、痛みもあるので相談に来られました。

治療としては、お灸の相性が良いです。

鍼も好きな方なのでしっかり刺激を入れます。

「嫌いな理由が分からない。こんなに効くのに。これ以外で効くのあります?」

と言われてました。

熱で熱を取るように。

腫れた部位にお灸を施すと、腫れがひきます。

腫れがひく分動かしやすくなります。

動きに関連する筋肉に鍼をすることで、膝の動きをサポートします。

より動かしやすくなるようにします。

股関節ー膝関節ー足関節の連動性を活かすように施します。

股関節への治療がかなり有効です。

鍼で刺激する前、した後で比較します。

動かしやすさを自覚してもらいます。

大きな変化を感じてもらい喜ばれました。

「もっと早く来たかった」

そうですね。

酷くなってからの治療と違和感が出だした頃の治療との違いを感じてもらいたいですね。

鍼が苦手な方は特に、刺激の感じ方に違いがあるので、メンテナンス目的として一度来てみて下さい。

苦手じゃなくなるキッカケになります。

膝の問題だけでなく、股関節のアプローチが良かった分、腰の調子も改善されました。

腰痛が減り、軽くなったと喜ばれました。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

首のこり

首のコリ

「首のコリが取りきれない。これは取れるの?」

取る気になれば取れます。

手技、鍼灸を組み合わせて行えば可能です。

ただそれだけではない条件があります。

コリを溜めてる条件を整理しましょう。

何が要因になっているのか、探ります。

問診が重要になります。

仕事はどういった内容ですか?

何屋さんですか?

首に負担がかかりますか?

体を使いますか?

1人でやる仕事ですか?

複数人でやりますか?

力仕事ですか?

立ち仕事ですか?

座り仕事ですか?

どういった内容の時間が多いですか?

その話の内容からヒントを拾っていきます。

介護職、体を使う、パソコンも使う、発表するための資料作りを一定期間していた。

そんな負担がかかっているようです。

どれか、ではなく、どれも、負担になります。

ひとつひとつ頭の位置がどうなっているのか説明します。

頭を支えられていない分の負担がかかっていることを分かりやすく説明します。

頭を支えるのは首の役割ではない。

お腹やお尻の仕事をもっとさせないといけない。

首は動かす用に使いましょう!

というような話をします。

筋肉を鍛えるところまで行けたら理想ですが、一般女性でそこまで求めている人はほぼいません。

ではどうするか。

低燃費でいきましょう。

その筋力で今の生活スタイルのままだと、燃費が悪いです。

悪いからコリが蓄積し、今のような症状に悩まされています。

無駄に燃費悪くいけるほど甘くありません。

今の年齢から対策を始めた方が良い結果が出ます。

対策ありきで求めている結果が得られます。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

秋分の日

秋分の日

【2021年9月22日更新】「秋分(しゅうぶん)」は、季節の指標である「二十四節気」の16番目の節気。

暦の上では秋の中間にあたり、2021年は9月23日(木)〜10月7日(木)です。

国民の祝日でもある「秋分の日」は秋分の初日のことで、祖先を敬い、亡くなった人を偲ぶ日。

お彼岸の中日(ちゅうにち)でもあるので、お墓参りに行って先祖を供養しましょう。

「お彼岸(おひがん)」は春と秋にあり、春分の日と秋分の日を中日(ちゅうにち)とした前後3日間の計7日間のこと。

お彼岸には、ご先祖様を供養するためにお墓参りをする習わしがあります。

秋のお彼岸のお供え物といえば「おはぎ」が定番。

「おはぎ」は「ぼたもち」と基本的には同じもので、季節によって呼び分けるようになりました。

「おはぎ」は漢字で「御萩」と書き、萩(はぎ)は秋に咲くので秋のお彼岸に。

ぼたもちは「牡丹餅」と書き、牡丹(ぼたん)は春に咲くので春のお彼岸にお供えします。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、この頃には暑さが和らぎ、出かけるにはいい気候に。

秋分の日の趣旨にもある通り、お墓参りをしてみてはいかがでしょうか。

秋分の頃に見頃を迎える花は彼岸花(ひがんばな)。

彼岸の頃に咲くことからその名がつけられたそうです。

彼岸花には多くの別名があります。

よく知られているのは「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」。

サンスクリット語で「天界に咲く花」を意味します。

他には、彼岸に咲くことから「死人花(しびとばな)」「幽霊花(ゆうれいばな)」「地獄花(じごくばな)」、毒性のある性質から「毒花(どくばな)」「痺れ花(しびればな)」などの別名があります。

別名を並べてみると少しゾッとしてしまいますが、道端や田んぼの畦道に咲く鮮やかな赤い花には、目を引きつけられますよね。

温度で咲く時期を確認しているそうです。

だからいつも同じ時期に咲くのです。

見かけたら、「お彼岸やなぁ」となりますよね。

キレイなモノを見て癒されるのもリラックスしたりするのに大切です。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

二日間歩いていたくなった

二日間歩いて痛くなった

右大腿部前面、外側をメインに殿部にかけて痛む。

1万歩以上歩いた。

歩けた。

以前はそんなに歩けなかったのが、歩けるくらい調子は良かった。

調子が悪くなり直ぐに治療を選択するようになった。

ギリギリまで我慢してしまうので注意が必要です。

股関節の屈曲、伸展での動作痛がみられる。

圧痛は大腿筋膜張筋、大腿四頭筋に強く出ている。

その周辺にも出ている。

過緊張が見られる筋肉に手技を行います。

グッと押すと痛くなり力が入ってしまいます。

気付くか気付かないかの圧で押圧するようにすると、深部まで刺激を与えられます。

緩む気配が出たら、後は攻めるのみ!

筋肉には起始と停止があります。

筋肉繊維の付着する始めと終わりの部分です。

この部分を意識して触ると変化が出やすいです。

隣接したり交わったりする筋繊維のことまで意識するとなお良いです。

押圧して力を加える向きやら強さによって変化が違います。

その変化を狙って出します。

関節の動きと関与しているので、動かしながらが一番問題点に気付きやすいです。

より効果を出すために、鍼灸を組み合わせます。

鍼灸は狙った深さの硬結に届かせられるため有効です。

硬結はなぜ出来るのか?

負担のかかる筋肉にコリが溜まります。

そのコリが硬結です。

硬結はちょっと揉んだだけでは緩みません。

適した刺激を与えると緩和します。

その緩和させるための工夫があるかないかで結果も変わります。

変えるためにする刺激です。

「鍼って意味あるんですか?」

「痛いから好きじゃないのでしたくないです」

なんて言われることもあります。

効くか効かないかで選んでもらうと選ばれます。

治したいか治したくないか。

今回はしっかりとした刺激を入れてスッキリされました。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

孫の抱っこで痛めた

孫の抱っこで痛めた

孫が可愛い。

可愛くて抱っこする。

左荷重になる癖がある。

左殿部がカチカチになり痛くなる。

すると腰も痛くなる。

右側をもう少し使う方が良いと思い、右側でも抱っこする時間を増やした。

すると右背中が痛くなった。

左手殿部、右背部の痛み、肩こりもある。

そうなった状態で相談に来られました。

荷重の負担をいつも殿部が受けています。

それを流せる筋力が不足しています。

硬さも邪魔をします。

筋肉が硬い分、クッション性能が低下する。

受け切れなかった衝撃が蓄積する。

その痛みが出ています。

蓄積型なので、定期的に解消させる必要があります。

反体側の背中に痛みが出やすいのも特徴としてあります。

手技をメインとしてアプローチします。

激痛とまではいかないが、蓄積しているのでそれなりに硬いです。

硬い分押圧されると痛くなります。

緩まっていく感じも実感出来るので、痛みの下がり具合の確認も可能です。

十段階でよく評価します。

辛いのを10として、楽な方を1とする。

「今の状態はいくつですか?」

というように、自覚したままを伺います。

その感覚とこちらが押圧した時の感覚の誤差を埋め合わせます。

すり合わせていくことで、よりどこの部分が治療ポイントになるか絞り込めていきます。

手技をメインに行い、それプラスの効果を期待する際に鍼灸を使います。

鍼灸は強大な武器になります。

手の届かない部位に届きます。

手で出せない感覚があります。

効果が違うのを実感してもらい、評価してもらいます。

「痛くありません。楽になりました。」

と言われて喜ばれました。

子守はまだまだ続きます。

仕事もしながら、合間に子守のお手伝いをする。

家のこともしながら・・・

体は一つですので、ご自愛くださいね。

定期的にメンテナンスにこられていると酷い症状は出にくいです。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

手首の痛み

手首の痛み

手をついたら痛い。

起き上がる時、立ち上がる時、よっこいしょと掛け声とともに手をつく。

その時に痛む。

痛くないようにつくがやっぱり痛む。

そんな相談を受けました。

再現性を確認します。

どの角度で痛みが出だすのか、どのような種類の痛みなのか。

手首の尺側に強く痛みが出ていました。

この部分はTFCCと呼ばれます。

TFCCは、日本語で「三角線維軟骨複合体」と言います。

何やら複雑な名前ですね。

手くびの小指側にあります。

複数のパーツで構成されていますが、主なものは2つです。

三角繊維軟骨と橈尺靭帯です。

浅い部分にある「三角線維軟骨」はハンモックのような構造をしており、TFCCの先にある手根骨という複数の骨を支えるクッションの役割を持っています。

深い部分にあるのが「橈尺(とうしゃく)靭帯」で、橈骨と尺骨をつなぐヒモです。

馬車と馬をつなぐ手綱のような役割を持っており、腕を回した時に2つの骨が離れ離れにならないよう働きます。

手の位置によって、緊張したり、ゆるんだりします。

TFCCとは二つの前腕骨(橈骨と尺骨)で作る関節(遠位橈尺関節)を安定化させている支持組織です。

遠位橈尺関節は手関節に隣接して存在し、肘関節に隣接する近位橈尺関節と共に前腕の回内外運動を行います。

捻挫などの外傷や、慢性的に繰り返されるストレス、加齢による変性などが原因となります。

この損傷を疑います。

仕事での負担があるので、動かし方の工夫も行います。

患部には鍼灸の刺激が相性良いです。

同部位に何度も繰り返しお灸の熱刺激を入れます。

すると痛みがグッと下がります。

放っておいても痛みが下がらない時はご相談ください。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

冷え

冷え

冷えは身近で避けられないテーマですね。

女性の7割が悩む冷え性

手先や足が冷たい、なんとなく寒い…など、冷え症は、女性の7割が悩んでいると言われています。

しかし、女性の冷え性は、「体質だからしょうがない」と、放置されがちです。

もしくは、「そもそも自分が冷えていることに気付いていない」という方もいます。

昔から「冷えは万病の素」と言われているように、身体の冷えを放置しておくと様々な悪影響が起きてしまいます。

まずは生活改善やマッサージ、鍼灸治療などで、身体の調子を整えながら、冷え体質を変えていくことをおすすめします。

腰痛や肌荒れ、不眠にまで発展する

身体が冷えると、体内の血液が循環しなくなります。

これにより「ホルモン」が体内で十分に行き来できなくなってしまいます。

ホルモンは体内の器官に指令を伝える役割を持っていますが、行き来しにくくなることで身体の機能に影響をきたします。

ホルモンバランスが崩れることで、月経前症候群(PMS)や生理痛、生理不順といった月経前後に体調をくずしてしまう可能性が高まります。

薬で一時的に症状から解放することも可能ですが、この冷えを治さないかぎりは毎月同じような症状に悩まされてしまうでしょう。

肩こりや腰痛を始め、むくみ、肌荒れ、食欲不振、便秘、下痢、疲れやすくなったり、不眠にまで発展するケースもあります。

ですから根本的に「冷え体質」を改善することが大切なのです。

東洋医学からみた冷え性

一般的にはわかりづらいかもしれませんが、東洋医学から冷えの治療を解説します。

東洋医学では冷えの状態を元気の素である「気」のめぐりが悪い状態であると捉えます。

治療する際にはまずはこの「気」のめぐりを改善するための治療をしていきます。

具体的には東洋医学でいう血液を蓄え「気」のエネルギーを体内に循環させます。

そして、

1)筋肉や血管の状態をしなやかな状態にさせる役割を持つ「肝(かん)」

2)生まれ持ってのエネルギーを貯め、水分代謝機能を司っている「腎(じん)」

3)食物の吸収を促し、水分を循環させる役割を持つ「脾(ひ)」

この3つの機能を回復させることを最優先に考えます。

冷え性に対する鍼灸治療

上記を踏まえ、全身の「気」の流れを活性化し、肝(かん)、腎(じん)、脾(ひ)の機能を高めるための施術を行っていきます。

鍼灸の良さを組み合わせられるのが泰然です。

冷えを最優先で訴えて来院されることは少ないですが、腰が痛い+冷え、肩コリ+冷え・・・のように冷えがあることを前提に話が進められています。

この隠れている?隠されている?冷えのこともアプローチしていきながら腰の治療をします。

すると腰にも好影響。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

肩の痛み

肩の痛み

結髪動作困難。

これを何とかして欲しい。

その状態把握をします。

胸郭に問題がある。

肩の動きが悪いため、かばうように使います。

その負担が首や背中に出やすいです。

首の筋肉が凝り固まる。

背中が凝り固まる。

胸が凝り固まる。

この凝りに悩まされています。

それらを解消させていきます。

手技をメインにアプローチします。

「そこそこっ!」

となるような部位に対してただ押圧するだけではありません。

強弱つけたり、速さも変化させたり、力を加える方向を変えたりもします。

体勢を変えたりすると、刺激の入りやすい角度があります。

そうやって、色んな角度から刺激を与えます。

必要な筋肉群へのアプローチ後、動きを確認します。

改善が見られます。

ただ万全ではないので、鍼灸を組み合わせます。

首から肩にかけての刺激を多めに入れます。

それだけ何とかしたい部位だからです。

体は必要な刺激が入ると変わろうとします。

その反応を活かして次のステップへ進みます。

胸郭の動きを確認します。

側屈するとほとんど動けていません。

この胸郭を動かしていきます。

側屈だけでなく、回旋も出せていないので、それも組み込みます。

どこを意識して動かすのか、実際手伝いながらおこないます。

日頃からお腹に力を入れてきていないため、急に力を込めろと言われてもできないものです。

腹圧の意識が低いまま側屈などの体操を行うと腰に負担がかかるため、ここはより注意が必要です。

肩にどこまで関係するの?

と思われますが、結果が出ます。

結果があるので、「また来ます」となります。

治療感覚としては開けすぎにならないよう注意して通院指導も行います。

肩関節は自由度の高い関節なので、関与する筋肉群があります。

それらに対して細かく精度を取り戻す必要があるため時間をください。

結髪がある程度取り戻せて喜んで帰られました。

胸郭に負担のかからない生活をお願いします。

健康に過ごすためのお手伝いをします。

腰痛以外でも困りごとはお気軽にご相談ください。

LINEはこちらから。

https://line.me/ti/p/a0z7ylMjWr

ID:taizen4976

痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、辻井はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬