頭痛

頭痛

頭痛がする。

ワクチン接種後の副反応なのか?

生理前症状なのか?

色々問診で探ります。

背中が硬く張っている。

胃腸の調子は?

別に気にしていない、と言っているが、頭痛の部位から胃腸の反応と診る。

よくよく聞くと、生理前に沢山食べる。

血を出す前に蓄えるという感覚らしいです。

その後、●田胃腸薬を飲むとのこと。

それがいつものパターンだと。

いやいやいや、ちょっと待って下さい!

それ気にしないといけないところです。

お腹を触ると、ポンポンという音が聞こえてきます。

ガスが溜まっているようです。

そのガスが悪さをしています。

詳しく聞くと便秘気味なので、薬で強制的に出しているから毎日出ていると。

それも気にしていないようでした。

困ったもんです。

お腹と頭に鍼灸を行います。

セルフでもお灸をされている方なので、家でどこに施灸するか伝えておきます。

お腹と下腿部に反応点があるので、自覚してもらいます。

気が上がるといった状態なので、それらを下に下げるという狙いで働きかけます。

強い刺激が必要というよりは、必要量がある感じですね。

必要量の刺激が入ると変わります。

スーッとした感じが得られます。

同じ部位に何度もお灸することでその感覚が得られることが多いですね。

そういった刺激の入れ方も伝えていき、実感してもらえると納得していただけます。

その分効果もあります。

頭痛もどの部位にあるのか、どのタイミング?経緯かを確認していくと答えが見つけやすくなります。

自覚していないことが多いので、問診の言葉を信じ過ぎないことですね。

困りごとはお気軽にご相談ください。

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痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

首の痛み

首の痛み

首が痛む。

車の運転時、後方確認がしにくい。

紹介された近所の鍼灸院に通った。

リンパマッサージにも通った。

あまり変化を感じられず、困っていた。

そんな時にカイロプラクティックに通うことになった。

頚椎に問題がある、と言われて週1ペースで3ヶ月通った。

変化させるにはサプリメントを飲まないといけないと言われて飲んだ。

知人の紹介で泰然の存在は昨年から知っていた。

いつか行こうとは思っていた。

「下手なお金使うくらいなら泰然に行きなさい」

と言われて、行く事にした。

とのことで、来られました。

問診から動きのチェック、触診などを行うと、首だけの問題ではなかったです。

腕も居城しにくい、殿部もひっぱり感があり、膝も痛む。

膝は何十年も前に交通事故で骨折したことがあるのも関係しているようです。

真っ直ぐ立てない、筋力は低下している。

運動は好きではない。

仕事は介護関係で身体に負担はかかる。

夜勤もある。

身体のメンテナンスをする必要があります。

首だけ施術して変えられるような身体の状態ではありません。

必要のある部位を手技で過緊張の緩和をさせていきます。

収縮させないといけない部位に関しては体操を交えて行います。

鍼灸の刺激も組み合わせます。

特に鍼の刺激の相性が良く、しっかり目に刺激をすることでゴロっと変化しました。

後方確認がしやすくなり喜ばれました。

体操はなかなか続けるのは難しいが頑張る、と決意表明されました。

1週間後にどう変化したかを確認します。

どう変化したかはどう過ごしたかによりますので・・・。

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院長 藤原一馬

立ち上がりで腰が痛む

立ち上がりで腰が痛む

仕事で無理な体勢になることがある。

一度治療をした際、体の使い方を工夫するように伝えた。

やろうとしているが、どうしても上手くいかない時がある。

より工夫しやすいように、体操を交えて行います。

腹圧を意識しやすくするための狙いで行います。

腰に力を入れて動くクセがなかなか抜けませんでした。

過緊張している筋肉群を緩和させていきます。

背中、腰、殿部、下肢の過緊張を順番に施術していきます。

左右差があったり、筋肉が痩せていたり、そういった変化も確認していきます。

手技をメインに行いますが、必要な部位には鍼灸の刺激を加えます。

鍼灸も効果的な手法のひとつです。

適切なツボに刺激が入ると体は変化します。

その変化は自覚していただけます。

敏感に感じる方と鈍い方と個体差はあります。

症状によっても違います。

尺度となる痛みの度合い、硬さの度合い、辛さの度合い、困り具合などによっても違います。

10段階で表現してもらうことがあるのですが、スッと答えられる時とそうで無い時があります。

そうでない時はリアクションをよく診ておきます。

なぜ答えられなかったのか?

質問が悪いからなのか?

そもそも尺度で表現したくないのか?

など。

身体に必要な意識付け、無意識のうちに行っている問題行動、エラー行動を修正させることを同時に行います。

そのポイントに自覚させること。

それからどうすれば修正可能かを知ること。

それを実行すること。

これが分かっていても難しい。

本当に困っていると実行するところまで行きます。

そうでもないと中途半端に終わります。

痛い時だけやって、痛くなくなったらやらない。

で、また痛くなる・・・。

というパターンが出来上がっています。

どうあるか、どうするか。

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院長 藤原一馬

めまいがした

めまいがした

疲れからか、めまいがして寝てた。

家族に寝てても仕方ないから泰然に行っておいで、と言われて来た。

ありがとうございます♪

家事をしていても疲れる。

何か一つ終えたら寝転がりたい。

食後も寝転がりたい。

手術歴として腎臓を一つ切除している。

加齢もある。

こういう時に考え方として東洋医学を用いることが多いです。

「気(き)・血(けつ)・水(すい)」の理論による考え方です。

慢性病の場合は病気が進行していく中で「気・血・水」の循環に不調が出ていないかを判断します。

身体を構成する基本要素、常に身体を循環しているもの、という考え方です。

身体の不調が慢性化して「気」に影響が及んだ時は、特に精神的な側面を中心に考えます。

「気」は健康に非常に深い関係があり、「気」の変調は全身の不調に繋がります。

気虚(ききょ)は気の量の不足や機能が低下している状態。

栄養不良、脾胃虚弱、過労、不摂生、慢性的な病気によって引き起こされる。

気力の低下、倦怠感、疲れやすい、息切れ、身体の冷え、食欲不振、自汗など。

治療法としては補気(ほき)といって気を補うように行います。

気逆(きぎゃく)は通常は下方に収まっている気が、飲食の不摂生、過度のストレス、強い怒りの感情などにより上部に突き上げてトラブルを起こすこと。

めまい、不眠、動悸、のぼせ、イライラ、咳、頭痛、ゲップ、吐き気など。

これらの治療法としては降気(こうき)といって気を降ろすように行います。

身体の不調が慢性化して「血(けつ)」に影響が及ぶと、活性を失って正常な働きができなくなります。

そのため貧血を起こしたり、自律神経の働きや女性ホルモンのバランスなどが崩れたりします。

血虚(けっきょ)は血流不足、血の機能が低下している状態。

造血機能の低下、月経過多などの失血過剰、瘀血(おけつ)、脾胃の変調、栄養不良によって引き起こされる。

めまいの他に、目が霞む、動悸、貧血、全身の倦怠、インポテンツ、不妊症、顔色や皮膚に艶がない、爪が脆いなどがあります。

これらの治療法としては補血(ほけつ)といって血を補うように行います。

小難しく書きましたが、巡っているものが何かのキッカケで渋滞している。

その問題点を解決して、また巡らせましょう!

みたいな感じです。

そのほうが伝わりますよね!

このめまいの患者様は帰りにはスッとした。

もっと早く来たら良かったわ、と言われてました。

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院長 藤原一馬

立ち仕事で腰が痛くなった

立ち仕事で腰が痛くなった

立ち仕事を始めた。

それまでは座ることが多かった。

以前に酷い腰痛で入院したこともある。

20代といつ若さでも腰痛はあります。

器質的な問題もあります。

ヘルニアと診断されたことがある。

体は大きいがコントロールが上手く出来ていない。

腰に負担がかかる使い方が悪いクセです。

立ち座りの時にお腹やお尻に力が入ってないことが多い。

大腿部に力を入れて踏ん張っている。

腰背部に力を入れて上体を起こして保持している。

そんな状態で立ち仕事をしているとどうなるか?

腰が痛くなりますよね。

過緊張した筋肉たちを手技により緩和させます。

筋肉によっては収縮させる必要があります。

そのバランスを取ることが大事です。

正しい信号を入力させる、出力することで正常化を狙います。

ただ寝転がりマッサージを受ける。

ただ寝転がり鍼灸を受ける。

ただ寝転がり電気を受ける。

そのような施術しか受けたことがなかったようで、惜しいことをしてますね。

治す力を使えていない。

痛くならない方法を知っていてもやらないと意味がないです。

以前に入院する程の痛みがあったのにも関わらず、同じことを繰り返してしまうのに。

仕事はまだまだ続きます。

今後の動き方次第で辞めることも考えないといけないです。

メンテナンスをすることが条件になります。

その理由としては、セルフでやることに限界があるからです。

よっぽどテクニックがあり、マメに行えば大丈夫でしょうけど。

一度でも問題があればメンテナンスし続けましょう。

精密機器の取り扱いのように。

大事にして下さい。

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院長 藤原一馬

お腹の調子と健康

お腹の調子と健康

来られている患者様と話をしていて意外に多い便秘の方が。

いつも通りやから気にしてませんが?

くらいの言い方に聴こえてしまう。

実際聞くと、そうだった。

危機感持った方がいいですよー、と伝える。

腸は優秀なんだけど、バカなところもあるんです。

腸内にあるものから吸収する、という働きを持っていて、頑張り屋さんです。

ただ、便秘で残っているものからも(そこにおるから、そこに山があるからみたいな感じで)吸収しようとしちゃいます。

便は不要なものとして排泄されるので、順番待ちしているような時に渋滞して中々出てくれない状態。

そこから何が必要か、待つだけで良いのか、水を飲んで流すのか、薬を飲んで無理矢理にでも出すのか、運動で促すのか、お灸をしておくのか。

下剤を飲んで無理矢理出す方もいるくらいです。

驚きました。

便の硬さも要チェックです。

柔らかい、硬い。

形も一緒にチェックしましょう。

コロコロ便なのかバナナ型なのか。

思っていたよりも硬くてコロコロしている・・・

と、後から気づくこともあります。

セルフケアとしてお灸をお勧めしています。

お灸の熱刺激で腸が働くようになります。

それをしていただいていたら来院時には鍼をセットで刺激させることによって効果をより高めます。

生まれ持って体が病弱で、腸の働きも弱っている。

毎日漢方薬を飲んでいる。

たまに下剤で無理矢理出す、という方が鍼灸の刺激を続けていると下剤は飲まなくて済んでいると喜ばれました。

何だそれくらい、と思われそうですが、大きな一歩です。

肌の調子も良くなります。

肌艶よくなり、ニキビや吹き出物で悩んでいるなら解消していきます。

食べた物ももちろん大事です。

食べた物を処理する部位も調子良く過ごされるとその変化に喜ばれます。

腰痛で、肩コリで、膝痛で、と色んな悩みで来られますが、ポロッと出た便秘やねん、という悩みにも向き合いましょう。

内臓へのアプローチは鍼灸の魅力の一つです。

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肩の痛み

肩の痛み

仕事で重い物を引き上げることがある。

2、3日前に痛みを感じた。

それから痛みが増した。

明日ゴルフがあるので、何とかして欲しいとのことで来院されました。

三角筋という大きな筋肉があります。

その筋肉は前部、中部、後部と分かれます。

中部繊維、後部繊維と痛めている様子です。

服を脱ぐ時の途中でイタタッとなります。

脱げないほど痛いわけではありませんが、ゴルフのためにも肩の調子を整えておく必要があります。

プレーも出来ないわけではない。

ベストなプレーをしたい。

一緒に行く仲間に勝ちたい、という思いがあるから治療して万全な状態で挑みたいですよね。

そのお手伝いを致します。

肩の動きは上腕骨、肩甲骨、鎖骨、の動きだけではなく頚椎や胸椎の動きも一緒に見ます。

それに連動させることを考えると股関節も関与してくるので、狭いピンポイントだけではなく広く診ます。

実際の痛みの出る動きをよく観察します。

すると診えてきます。

手技をメインに行います。

手技といっても筋肉にマッサージしてるだけでしょう?

と、思われがちです。

どう触るかでも反応が違います。

硬いから強く触る、というのでもありません。

YouTubeなどで見ていると、簡単そうに見えますがそのコツは簡単な物ではありません。

セルフケアの落とし穴ですね。

ぐりぐりした方が効くと思いがちなのでやります。

するとその時はスッキリするので合っていると勘違いします。

スッキリも長続きしないので、前回よりぐりぐりの強度を上げます。

するとスッキリします。

それでも長持ちせずに、もっとガチガチになります。

筋肉に傷がつくとカサブタのように硬くなります。

その硬さがより血流の阻害を起こしダルさや痛さに繋がります。

そこに変にぐりぐりすると悪化するということです。

自分で触りたくなるのは分かります。

触って上手くいくならとっくに楽になっているはずですよね。

楽になっていないということは…

分かりますよね。

上手くいくためにはお任せください。

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産後症状

肩コリ腰痛下肢の疲れ

産後から出ている症状に悩んでいた。

全く知らないところに行って、知らないおじさんに触られるのが嫌だ。

不安だ。

ということで、ご家族の紹介で相談に来られました。

若いから少々無理しても大丈夫というのは少し違います。

個体差はありますし、出産は物凄くエネルギーを消耗します。

妊娠期も経てなので、思っているよりかは消耗していて、体はボロボロになっています。

そのままでもある程度の回復はします。

ただそれも個体差があります。

元々頑丈な方はそう心配ないでしょう。

どんな方でも産後ケアをした方が体にとっては良いですね。

機械でもメンテナンスしますよね。

革靴でも履く前にプレメンテナンスして、使用後のケアして、定期的にプロにメンテナンスしてもらう。

そうすることで長持ちする。

というように、体にも同じことが言えます。

一日中、年中、一生付き合うこの体、放っておいてどうする?

ということです。

このタイミングで!というのが大事なのです。

首から背中、腰、殿部、大腿部、下腿部と手技で筋緊張を緩和させていきます。

それぞれの筋肉の発達の仕方に左右差があったりします。

それは抱っこを片方ばかりでしているクセが出るからです。

授乳、オムツ交換、抱っこ、寝かしつけなどなど。

24時間365日年中無休になりがちです。

夫婦間サポート、家族のサポートがあれば息抜きも出来たり、体を休めることも可能になりますが、基本は過重労働者のようになりがちですね。

お風呂の時間も子どもが優先されるため、ゆっくり湯船に浸かることも出来ません。

そうなると体が温まらないまま過ごしていることになります。

その場では気付きにくいですが、体が冷えます。

芯から冷えた体はトラブルが起きやすいです。

3ヶ月前の過ごし方が今になって出る、とも言われます。

すると今の過ごし方は、3ヶ月後に出ます。

今、改善しておかないと後で困ります。

手技と鍼灸を組み合わせて行います。

鍼灸は血流を良くすること、自然治癒力が働いてくれるようなスイッチを入れます。

その自然治癒力が仕事してくれると、治癒していってくれます。

体を元気にする手助けをするのが狙いです。

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ギックリ腰の相談急増

ギックリ腰

続いてます。

ご注意下さい。

なる前にやれることあります。

なってからやれることあります。

ご相談ください。

今回は足の怪我からスタートして、それを庇って過ごした結果腰痛になったという話です。

自転車乗車中、チェーンが外れて転倒した際、足を骨折した。

骨折したが、ギプス固定はなく松葉杖で過ごすように言われていた。

松葉杖が邪魔であまり使用せずに過ごしていた。

足をかばって歩いたため、変な姿勢になっている自覚はあった。

元々ギックリ腰になったことはある。

頻度が多く、治り難い気がしていたタイミングだった。

年齢的にもそうなのか、仕事柄避けられないのか、負担の多くなる繁忙期に不安がある。

座り姿勢、立ち姿勢、歩行姿勢をチェックします。

すると、荷重バランスに崩れがありました。

崩れているのは1箇所ではありませんでした。

その要因となる股関節周辺へしっかり手技でアプローチします。

殿部の筋肉、大腿部の筋肉群の過緊張を緩和させます。

鍼灸も組み合わせることでさらに効果があります。

硬いと動きが悪くなる。

機械でもそうですよね。

潤滑油などで調整したり、正しい動きのプログラムを再構築させることで修正していきます。

それと同じです。

もっとシンプルに一旦バラバラにして組み直しましょう。

みたいな感じで考えてもらえれば良いです。

どこに問題があるかを実感してもらい、それらの問題点に対してどういった方法が有効か、その手法を選択するだけです。

自転車に問題があったのか?

体に問題があったのか?

やり方、使い方に問題があったのか?

そういった話も掘り起こしていくと答えが見つかりやすいです。

それらと向き合った上で、今後どうしていくか将来的な目標、目的を設定しやすくなるためです。

ギックリ腰に何度もなっているならそろそろ向き合いませんか?

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院長 藤原一馬

こむら返り

こむら返り

今朝の目覚ましはこむら返りでした。

痛みで目が覚めるなんて最悪の目覚めですよね。

頻発する時期です。

朝夕は少し冷んやりして、昼間は暑いくらい。

おまけに雨降りや、降る前、降った後の湿度が高く不快な感じ。

こういった条件の時はこむら返りになりやすいですね。

こむら返りは筋肉のケイレンです。

疲れたり、冷えたり、筋肉が硬い時、体内の電解質などのバランスが崩れた時になります。

眠っている時に暑くて掛け布団などを蹴ってしまい、足が出たまま朝方の冷えでスイッチが入ります。

要因がいくつもあればそれだけ起こりやすくなりますので、それらをどれだけ減らせられるかが大事になります。

もちろん、一つの要因でも起こります。

「今朝、目覚めでこむら返りになったわ」

「最近、何度もこむら返りになる」

「こむら返りの後、肉離れみたいになって痛い」

「早く治したい」

「またなったら嫌やからどないかして欲しい」

「両足なったら悲惨やで」

「ふくらはぎだけじゃなくて太もももなったんやけど、どうしたら良い?」

「なった時は伸ばすの?縮めるの?」

色んなことにお答えします。

セルフケアーとしてはお灸が最適です。

足三里(あしさんり)というツボがオススメです。

膝のお皿の少し下の外側に位置するツボで、比較的分かりやすい部位です。

そこにお灸を2壮、3壮と据えます。

そのほうが効果が高いです。

押さえてみて、痛い、硬い、と思うところがポイントですので、毎日のようにしているとツボを捉えるコツが分かってきます。

まずはこの辺かなぁ、というエリアで捉えていき、段々と点で捉えられると良いですね。

痛い、と感じることが少ない日常生活を送るコツとしお灸をすることが浸透していきますように・・・。

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