腰の痛み

昔、ギックリ腰になって何日も困っていた。

それから腰痛との付き合いが長いです。

腰の痛みはすべての動きを止めてしまう。

腰は中心であり、体の中から外からとの影響があります。

問診時や触診時に「お腹の調子は大丈夫ですか?」と聞くことがあります。

「胃腸の調子はどうですか?

胃がムカムカしたり、ずつない感じがしますか?

便秘しますか?下痢しますか?」

など。

胃腸のガスが邪魔をしてて、体の不調を出すことがあります。

東洋医学の気の流れを整えると改善することがあります。

気という概念が理解してもらいにくいですね。

電気のようなイメージをしてください。

電球に電気が流れ流ので明るくなる。

コンセントに繋がっているので、電化製品が動く。

電気を直接見ることはできないが、働きは見える。

この働きはみんなが共有できていますね。

このイメージを体の中にもイメージしてください。

血液の流れとともに、流れているもののイメージでしょうか・・・

気の流れが悪くていの働きがうまくいかない。

渋滞してる道路のように。

渋滞が解消されると道も車がスムースに動くように。

気のコントロールをしてあげると胃腸の働きもスムースになります。

そのためのツボ刺激があります。

泰然では色々なアプローチを行います。

その体に応じた、その人に合ったものを選択するようにしています。

ぜひ、ご相談ください。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

 

肩の痛み

右肩を挙上していくと痛む。

よくある話ですよね。

着替えで困る。

腕をついたら困る。

ゴルフで困る。

野球で困る。

仕事で高いものを取るときに困る。

遠くのものを取ろうとしたら困る。

などなど。

痛みはどこで出ているのか。

患部と痛みが一致するとは限りません。

痛みを出す動作を繰り返していては治りません。

肩の構造をよく知り、正しい動きとそうでない動きを理解することが大切です。

肩の回旋腱板は肩の動きでとても重要です。

動かすとき、安定させるとき、それぞれの役割があります。

歯車が狂うとそれから波及する負担が痛みになります。

一つ一つの動きは小さいですが、どれが狂っても困ります。

連動させてよくしていくのが動きで、かばって動く先には痛みが待っています。

泰然では鎮痛だけでなく、動きの改善も治療として行います。

ご相談はお早めに。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

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院長 藤原一馬

 

首の痛みはどこから?

一般的に、首が重い、首が痛いとなると首が悪いとなります。

治療も首に集中しがちです。

泰然では痛みと関連する部位も診ます。

痛めたところと離れていることもあるため、これは関連するの?と思われることもあります。

キチンと説明し、実践することで分かっていただけます。

背中を若い頃に交通事故で怪我しました。

当時、打撲と言われていたのが、実は骨折していた。

変形治癒しているのが最近になり分かった。

その背中が今になり悪さをします。

胸椎は首の動きと関わりがあります。

猫背になり、胸椎のモビリティが低下した場合振り向きにくくなります。

ちょっとしたことのように思われますが、その微細なものの繰り返しで負担はどんどん蓄積します。

この蓄積が痛みとして出てきます。

首のために背中の治療もします。

手技がメインですが、鍼灸と体操を行います。

この体操は自宅でも繰り返します。

繰り返すことで、無意識になってた体の動きを意識させて修正していきます。

一度の変化ももちろんですが、繰り返すことで意識してきたことが無意識にできるようになります。

直ぐに変化する症状と、積み重ねて行う変化のさせ方とで結果を出していきます。

泰然にご相談ください。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34(ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

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院長 藤原一馬

暑い夏にボディメイク

梅雨明けしそうな天気から、また台風の影響か前線の押し上げ?により雨が降ってますね。

こんな天気は湿度が悪さをします。

弱点を突かれるので、体調不良の方は早めの対策をしてください。

昨日も暑い日でしたが、こんな暑い夏には海や川やプールにBBQ、フェスに・・・イベントが目白押し!

薄着になった時の自分を想像してください。

あ、このままではあかん!

そんな時は泰然にご相談ください。

体の仕組みを一からご指導いたします。

体の仕組みを知り、動かすことで正しいトレーニングフォームが身につきます。

そうすることでトレーニングした効果も出やすくなります。

体のトラブルがあった場合も治療としての対応が可能です。

体のメンテナンスをしながらトレーニングも行う。

怪我なく、無駄なく、効果的な方法は泰然へ。

 

腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

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院長 藤原一馬

足の骨折

Jones骨折・第5中足骨疲労骨折

写真1:疲労骨折のレントゲン画像

 疲労骨折は、一度の強い衝撃が骨に加わって骨折してしまう通常の骨折とは異なります。
日々のトレーニングで骨に疲労が蓄積した結果として骨が脆くなってしまい、通常では骨が折れないような軽い捻挫や片脚で踏ん張るなどの動作の際に、骨が折れてしまいます。
骨が脆くなっていく過程で、痛みを感じる(前兆)選手もいれば、特に痛みは感じず完全に骨折してしまってから疲労骨折に気付く選手もおります。
疲労骨折の治療は保存療法が原則と考えられていますが、保存療法の場合、スポーツ復帰までの期間が極めて長く、また治療成績も安定していないため、トップアスリートや早期に確実なスポーツ復帰を望む場合は、必ずしも保存療法が第一選択になるとは限りません。

疲労骨折の原因には、トレーニング内容と伴に、アライメント異常(O脚など)などの骨格的問題が関係していますが、骨格的な問題が大きい場合、保存療法によって一時的に治癒したとしても、骨格的問題は改善されないため再発のリスクが残ります。

病院によっては難治性疲労骨折である脛骨跳躍型疲労骨折と第5中足骨疲労骨折に対しては、髄内釘(骨の中にストレスを減らすためのチタン性の補強材)を用いた手術療法を導入して、日本代表のアスリートも含めて多くのスポーツ選手を早期に現場へ復帰させているケースがあります。

第5中足骨は足の外側にある骨ですので、特に体重を足の外側にかけた時に骨にしなりやねじれの力が強くかかります。

そのため、この疲労骨折のリスク因子としては、外側へ荷重しやすい方や固いグラウンドでハードなトレーニングをする事、不適切なシューズの選択など、個体の因子(身体のつくりや足の使い方の癖)と環境の因子が挙げられます。
また、ビタミンやミネラルをはじめとした栄養状態の不良や月経不順なども骨を弱くする要因となります。

この骨折は、難治性骨折で治りにくいと言われております。

その最大の理由は、一度骨が治っても、スポーツ活動を再開するともう一度骨折してしまう事が多いからです。

繰り返しになりますが、疲労骨折は骨への軽いダメージが蓄積する事によって生じますので、骨が一度ついても、疲労が蓄積する要因を取り除かずにスポーツ活動を再開してしまうと、同じ経過の繰り返しとなってしまいます。

特に若い選手にこの骨折は生じやすいですが、若い選手ほど同級生やチームメイトと一緒にプレーできる時間は限られておりますので、疲労骨折が再発するとその治療のためにプレーできない期間は6~12か月と非常に長い期間を要する事もあり、大変な損失となります。

そのため、再発を予防する事がこの骨折の治療の最大の目的となります。

骨にかかる力を分散させ、骨への慢性的なダメージを減らすために、骨の中に金属のスクリューを入れる手術があります。
手術後の復帰期間には個人差もありますが、手術後6週からジョギングを行い、サッカーなどの試合へ出場出来るレベルに回復するには平均2~3ヶ月を要します。

手術をすることで、骨にかかる力を和らげることは出来ますが、個体因子や環境因子の改善も併せて行う事が、この骨折の再発と予防には重要です。

選択肢はあっても、何が得られて、どんなリスクがあるのか、それと向き合うための準備が必要です。

そのためのお手伝いをしますので、ご相談ください。

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院長 藤原一馬

鎖骨骨折

ロードバイクやマウンテンバイクに乗っている方の肩を見てみてください。

骨折したことある方多いです。

転倒した場合、肩から地面に叩きつけられてエネルギーの行き場がなくなり鎖骨が骨折します。

鎖骨が衝撃を吸収してくれたとも言いますか。

保存療法もありますが、最近は手術の方が多いですね。

早期復帰を目指して。

手術したからおしまいではありません。

その後のリハビリが大変です。

鎖骨は腕を動かす時に関与します。

腕をまっすぐ前からあげる時に鎖骨に手を当ててみてください。

ぐるぐるって回るように動くのを感じられると思います。

動いてなさそうで、重要な役割を担っているのが鎖骨。

この鎖骨が骨折し、手術でボルトで止められた。

リハビリは動きを取り戻すように行います。

連動性を重視するため、ただマッサージだけではありません。

こんな時に有効なのがガビランです。

動きを出しながらの刺激にガビランを使うと、あら不思議!

痛みも下がり、動かしやすくなるんです。

ぜひご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

高校野球

先日、母校の応援に行ってきました。

梅雨入りが遅かった分、不安定な天候です。

グラウンドもぐちゃぐちゃだったり、開始時刻を遅らせたり。

同じやるなら、良い環境でやってもらいたい、とはいえ、それも含めて外でやるスポーツかなと。

色んな環境に対して準備しておく。

昔、野球漫画でわざとボールを濡らして握りにくいまま投球練習をしているシーンがありました。

雨の中でもある程度なら試合は続行されます。

そんな中でも満足な投球をするための準備をしていました。

初めて読んだときは衝撃を受けました。

何事も準備ですので、ある程度のことは必要なのかもしれませんね。

観ていた試合でも、三塁線のバントがボコボコになったグラウンドの影響でボールが止まるところのが何度もありました。

それも作戦ですので、互いがどう活かすかですね。

母校は無事勝ちました。

何年振りかの応援でしたので、ワクワクしました。

また行けるといいなぁ。

そのためには勝ち続けることと、試合日程が日曜になること・・・

 

 

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院長 藤原一馬

 

 

交通事故

交通事故がなかなか無くなりません。

痛みのある事故被害者の治療を担当していて、いつも悩みます。

もう少し当たりが悪かったら・・・もっと酷かっただろう・・・

この程度で済んで良かったなぁ、と。

今日も姫路バイパスで交通事故がありました。

事故渋滞に巻き込まれてしまい、安全運転の重要性を感じました。

雨が降り、交通量の多い週末で、普段は自動車を運転しない方が多くなると言われてます。

色々な条件が重なり事故が起きます。

無理な割り込み、方向指示器の出すタイミングが遅い、出さない、スピードの出し過ぎ、脇見、確認不足、一旦停止不良・・・

挙げればキリのない。

最近多いのは車間距離を詰めてくるドライバー。

先日、私も名古山トンネルでトラックに煽られました。

トンネルはただでさえ閉鎖的で、そんな中煽られたので恐怖を感じました。

すぐ先の信号は赤色なのに、そんなに急いでどこへ行くのでしょう?

一台くらい前に行ったところで変わらないでしょう。

安全運転は最低限のマナーです。

横断歩道で歩行者が横断を待っていたら一旦停止です!

これ重要!

テストに出ます!!

このルールは徹底されていません。

止まりましょう。

自動車対自動車の事故も大ごとですが、自動車対歩行者ももっと大ごとです。

事故が少しでも減りますように。

もし事故に遭われましたら、お困りでしたらご相談ください。

お力になります!

 

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上腕骨外側上顆炎

上腕骨外側上顆炎では、雑巾を絞る、重い荷物を持ち上げる、テニスのバックハンドのような手を使った運動時に肘の外側に疼痛が生じる。

肘関節伸展、前腕回内、手関節背屈となった時に疼痛が生じやすい。

テニスプレイヤーの発症が多いことから、テニス肘とよばれますが、テニスとは無関係にゴルフなどの他のスポーツや、日常生活、労働でも発症します。

上腕骨外側上顆炎は、上腕骨の外側上顆に付着する手関節や手指の伸筋群の腱に炎症や変性を生じる。

伸筋群の使いすぎが原因とされる。

保存療法を選択されるが、長引く。

長引く要因としては、安静にできない、使い方の工夫ができないことが考えられる。

第一に安静にすると炎症期を過ぎると痛みが軽減するため、治ったと勘違いし同じような使い方を再開するのでまた痛める。

使い方が悪く、使い過ぎたので発症したと自覚し無意識にしてしまう動き方を意識して改善する。

そうすることで、再発させない。

体のどの部分が痛くても不便です。

肘くらいで、とならずにしっかり症状と向き合い対策することで防げます。

そのお手伝いを泰然にお任せ下さい。

泰然では鎮痛効果を狙い鍼灸やガビランを用います。

痛みを早く下げて、次の対策まで行います。

 

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肩の痛み

肩の腱板(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の腱が肩関節を取り囲んで補強している構造であり、これら4つの筋は肩甲骨と上腕骨を連結し、主に回旋運動に働いている)は加齢に伴う退行性変性により断裂をきたしやすく、上方の腱板である棘上筋腱の断裂が最も多い。

断裂の程度により、完全断裂(全層性断裂)と不完全断裂(部分断裂)がある。

棘上筋は上腕骨頭の位置を安定的に保持する作用を持つ。

筋の協調や肩峰下滑液包の緩衝により、挙上はスムーズに行われ、肩峰と腱板は衝突しない。

腱板断裂では、三角筋の作用により上腕骨の上方化(大きな断裂や断裂が長期化した時に多い)が生じやすい。

上腕骨の上方化や筋の協調が十分でないことなどから、挙上の途中で肩峰と腱板(の断端)が衝突し、疼痛が生じる(肩峰下インピンジメント症候群)

肩峰下インピンジメント症候群は、上肢の挙上時に肩峰が腱板や上腕骨の大結節と衝突し、肩の疼痛や引っかかり感を生じる状態をいう。

主な原因疾患に、腱板断裂、腱板炎、石灰性腱炎などがある。

検査では、有痛弧徴候、インピンジメント徴候の所見が見られる。

治療は、肩峰下滑液包内への局所麻酔薬およびステロイドの注入を行い、改善しない場合は手術療法を考慮する。

泰然では、手技、鍼灸、ガビラン、超音波治療器などを組み合わせて行います。

鎮痛目的とその後いかに過ごしやすくするか、に重きを置いています。

お困りの際はご相談ください。

 

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