立ち方と歩き方

足のアーチは縦アーチと横アーチがあります。

さらに縦アーチには内側と外側があります。

内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチのバランスによってクッションとして衝撃吸収します。

それぞれのバランスが保てる時は立ったり歩いたりするときの負担が軽減されます。

バランスが崩れると、アンバランスなまま立ったり歩いたりしていることになります。

そうすると、足で受けた負担が大きくなります。

足が受ける負担は思っているよりも大きくて足のトラブルだけでもなく、膝や股関節、腰にも影響が出ます。

トラブルは足に出てたら分かりやすいのですが、腰にトラブル出ていると足からのこともあります。

足をよく診るとわかることが多いです。

アンバランスが起こるのは、足首の捻挫がきっかけになったり、靴の減り具合、歩き方のクセだったりします。

癖は自分で気づいていないことが多いですね。

もしかして、と思うことがあれば相談にいらしてください。

 

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腰の痛みとしびれの専門院 メディカル整体 泰然

姫路市東辻井2-8-34 (ヤマダストアー前、はやし内科と焼き鳥大吉の間)

090-1070-4976

院長 藤原一馬

ひざ関節

「関節軟骨がすり減った」

「水が溜まる」

というのを耳にしたことがあるでしょう。

膝の関節に限らずですが、関節軟骨の説明を少しします。

まず、役割としては骨の保護、衝撃の吸収、運動時の潤滑(接触面の摩擦の減少)があります。

クッションとなり運動を補助する役割です。

水が溜まるの水は正確には関節液のことですね。

その関節液は栄養や代謝に関わる役割があります。

緩衝:関節軟骨の弾性を高め、衝撃吸収力を上げる。

潤滑:潤滑液として働く。

物質交換:水分移動により関節軟骨の栄養・物質交換を補助する。

関節軟骨には血管やリンパ管が存在しないため、その栄養や代謝には関節運動と荷重負荷が重要です。

骨折など長期の固定が必要な場合でも、早期のリハビリテーションを行う必要があるのは、このようなことも理由の一つに挙げられます。

関節の運動や荷重負荷の際には、関節軟骨の細胞外基質と関節液との間で水分の移動が起きます。

圧縮:関節に荷重負荷がかかると、水分が軟骨外に押し出される。

復元:荷重が取り除かれると、関節液を含んだ水分が軟骨内に引き込まれる。

水をたっぷり含んだスポンジをイメージすると分かりやすいですね。

自分の体の中にある水の移動なので、注射器で抜く以外の選択肢としては鍼灸の効果で自分の体に引かせることです。

使い方の工夫は荷重負荷のコントロールのコツに繋がります。

ちょっとしたコツを知ることで痛みと付き合ってた世界が変わります。

泰然にご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

旬なものが分かりにくい

気候に影響されるのは体だけではない。

野菜を育てている農家の方が言われてました。

「冬の野菜がもう少し後に出来て欲しいのに、今大きくなってる」

寒さがあるとギュッと美味しくなる冬の野菜。

暖かさに翻弄されて大きくなってしまった?

大きさだけの問題なのか?

旨味は?

なんてことも気になりますね。

旬なものを旬な時に食することで、生命力を高めます。

体が欲しているものが答えです。

寒くなってきたら鍋が食べたいなぁと思いますよね。

その鍋の具材に欲しているものがあるからです。

朝の寒さが増して、体は熱を求めています。

熱産生が上手くいかない方はしんどいですね。

エネルギーを使っても使っても温まらない。

エネルギーを消耗してしまい、疲れています。

そんな疲れた体に栄養補給は旬なものが最適です!

美味しくいただきましょう!

 

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院長 藤原一馬

腹圧

腹圧は大事なことは周知の事実かと思います。

重い物を持ち上げる時にお腹に力を入れたことはありますか?

「それ、本当に力入ってます?」

ほとんどの場合は力が入ってません。

お腹とお尻に力を入れるコツを伝えます。

その後にもう一度力を入れると、

「あ、全然違う!今までのは何だったやろ」

となります。

運動習慣のある方こそ感じてもらいやすい違いですね。

今までは、本で読んだり動画で見たりしてた体幹トレーニングはどこまで習得できてましたか?

それを日常に活かせてましたか?

トレーニングの時間だけやって他は知らんぷり、では困ります。

実際の生活にどれだけ腹圧を意識できるか、それにより腰痛がなくなるか違います。

寝転がって出来る体操で腹圧の意識を高めます。

腹圧の意識が出来たらそれをどれだけ実践できるか。

そのコツを伝えています。

YouTubeをよくご覧になってる方は、泰然にご相談ください。

 

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寒さにやられた

先週の頭もグッと寒くなりました。

今朝もグッと寒くなりました。

「寝違えた」

「首が痛くて車の運転が困る」

「振り向けない。ちょっとした動きでピキッとなる」

「朝起きるときに頭を起こすのが困る」

仕事でパソコンを使う方、携帯を長い時間触る方も関係します。

普段からの首の位置、頭の位置で負担がかかってませんか?

思い当たる節がありませんか?

頭はボウリングのボールくらいの重さがあります。

この重い頭を支えるのに、細い細い首の筋肉だけで支えられますか?

首は動くようの筋肉で、支えるようではありません。

しっかり役割を分けて、それぞれをキチンと動かせるようになると効率良く使える体になります。

それに負担が少ない分、コリが溜まらなくなり、どこかが痛いというのも減ります。

コリは自然に失くなりません。

コリを減らすには鍼灸の相性が良いですね。

コリを減らして、正しい動きを思い出す。

その繰り返しで改善できる痛みや悩みが多いですね。

それに早く気づいて欲しいです。

悩んでいないで、泰然にご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

安全運転

姫路は運転が荒いと言われます。笑

先日も運転していると急な横入りをされて、急ブレーキを踏まれました。

元々車間距離を取るように運転していても、前に入られると車間距離は少なくなります。

その流れでこちらもブレーキを踏むと、後方を走る車との車間距離が近くなります。

前との接触事故も起きるかもしれませんし、後方との衝突事故が起きるかもしれません。

一つのアクションが起こすことでリアクションが変わります。

道路交通法ももちろん大切ですが、エチケットやマナーもあります。

譲り合いの精神があれば、イライラもしませんし煽り運転もしませんよね?

不要なトラブルは避けましょう。

トラブルの元は自分かも?

と思うことも大事ですね。

車間距離を詰めてませんか?

信号も赤になりかけで交差点に侵入してませんか?

スマホの保持、使用等の罰則も厳重化されました。

運転に支障の出ることは極力しないように。

皆が安全運転すれば交通事故で不幸になることも減ります。

今日も安全に。

交通事故に遭うことがあれば、泰然にご相談ください。

 

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院長 藤原一馬

まだまだ動くところがあります

背中が丸くなるのを心配したり、不安になったりする方は多いですね。

「背中を伸ばす」

が間違ってることもあります。

合ってることもあります。

ニュアンスの違いがあります。

多くの方は伸ばすではなくて、反らしているだけで伸ばせてないことが多いですね。

反らすから腰に負担がかかります。

背中を伸ばすための環境は腰椎、胸椎、頸椎と動きのバランスをスムーズにする必要があります。

腰椎のカーブの保持と胸椎の伸展を出すように体操をします。

胸椎は後弯しています。

後ろカーブです。

回旋運動がメインですが、伸展を出して上げるとより回旋が活きます。

回旋してたら良いというわけではありません。

脊椎は動きの遊びがあれば関節の可動域が上がります。

可動する動きを客観視する工夫が大切です。

遠くから見るような癖をつけることから始めましょう。

「こんなところも動くんやぁ」

となります。

これは腰痛予防にもつながります。

もちろんスポーツをする上でもパフォーマンス向上します。

ゴルフや野球にも活きます。

 

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腰痛

腰痛なのに脚に鍼灸?

と、思われるでしょう。

脚はポンプ作用があり、内部循環に大きく関与します。

下腿部も前後で働きが違います。

つま先を持ち上げる側とつま先立ちになる側と。

つま先が上がらない、歩いていてもつま先が引っかかる、つんのめるなど。

上げる上げないの前に、地面をしっかり蹴るように意識しましょう。

地面をしっかり蹴る(つま先立ちになる)ようにすると、勝手につま先が上がってきます。

キチンと歩くことが腰痛対策にもなります。

日頃から足のポンプ作用を使い、循環させることでスムーズに不要物を巡らせる。

腰が痛いからといって、腰だけに治療を行うのではありません。

足のポンプがキチンと働く環境作りも治療の一つです。

はりに電気を流します。

筋肉に電気刺激が入り、ふくらはぎがピクピク動きます。

この動きがポンプの働きを助けます。

ビリビリとした電気ではないのでご安心ください。

治療後は立ち上がると直ぐに違いが分かります。

足が軽くなり、立ちやすくなります。

是非違いを感じにいらしてください。

 

 

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目的を明確にする

課題があり、それをクリアーするためにはいくつか段階がある。

その段階をどうやってクリアーしていくのか、その方法を示す。

それに対して取り組む。

取り組む姿勢は積極的に。

「これやって」

と、放置するのは簡単ですが、そうではない。

「こんな感じでやってみて」

と、やってみせる。

それから実施してもらう。

それの補助をする。

「ここの意識が大事だよ」

と、直接分かってもらうような指導をする。

「この動きはバットを振る時のこの動きの時に活きるから」

など、具体的な指導を追加します。

そうすることで落とし込みやすくなります。

動きに関して落とし込みが早いと動きがすぐに変わります(良くなります)

変わったことに自分自身が気づくことが重要です。

痛みを取るよりも難しいのか?

痛みがあると邪魔するのか?

何から始めるのか、何をどのタイミングで行うのか、何を同時進行させるのか。

カスタムオーダーするようにメニューを決めていきます。

ご相談はお早めに。

 

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院長 藤原一馬

バネ指

バネ指は指のトラブルです。

日常的に使う指に不具合があると、困ります。

痛みは使うたびに出ます。

ひどくなると、安静時にも痛みます。

朝起きた時に指がこわばる。

こんな症状ありませんか?

 

この月曜から寒くなり、ぐっと冷え込みます。

冷えると血流循環が下がります。

栄養素も運ばれにくくなります。

修復、修繕のためには血液が役割を担います。

血流改善にはお灸が有効です。

手や指を仕事でよく使う、日常的によく使う方はバネ指になりやすいです。

腱の動きオーバーユースでもなります。

道具を握るような動きも道具が腱に直接当たるため、そのストレスも関係します。

指先が冷える方、指だけに血流が低下してるわけではありません。

何が原因か、何で改善させるか、問診をしっかり取ることで分かってきます。

何かを追加するよりも、何かを辞めることの方が解決することが多いです。

そのために問診があります。

初診時に言えなかったことも、回数を重ねるとポロポロ出てきます。

そんな中に解決の糸口があります。

しっかりと向き合いますので、お話しください。

 

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